| このページについて |
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| このドールハウス作成日記は、1999年3月から5月末までの、みずきのドールハウス作成の過程を日記風に紹介しているページです。 すでに作成から4年の歳月が経ちましたが、私にとってはアメリカ生活の一こまとして、今も大切な思い出であり、記録です。 画像写真は、当時デジタルカメラを所有していなかったため、普通のカメラで撮影したものをスキャナで読み込んだものを使用しています。 多少画像ソフトの扱いに慣れてきたので、少々修正を加えてみましたが、最初の画像そのものがあまりきれいではなかったので、見苦しいところも多々ありますがどうぞご了承下さい。 |
| From みずき 2003年7月9日更新 |
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私の2作目のドールハウス「バースディ」の製作日記です。
1999年3月からはじめて、完成は5月末の予定です。
ドールハウスとはミニチュアハウスとも呼ばれ、通常は実際の家の1/12サイズの大きさに作られた模型の家です。家具などの調度品をはじめ、さまざまなものをその大きさに作っていきます。
その大きさから「シルバニア・ファミリー」を思い出される人も多いのでは?
ただしドールハウスは基本的に人形を使うことはないようです。
家具や調度品は出来あがっているものを買って入れてもいいのですが、ちょっと大変でも自分の手を加えると楽しいですよね(^^)
模型ですから自分の夢を形にすることも自由自在。
まあ、趣味と言っても初心者ですからおろおろしながらやっていますけど(笑)
せっかくアメリカに来たんだから何かしたいなぁ、と思っていたら近くに住む同じ赴任者の奥さんから(もちろん日本人です)トールペイントなるものを教えて貰える機会に恵まれました。
最初は「ステンシルがやってみたい」というのがトールペイントを始めた理由でしたが、なかなかどうして、結構楽しいのです。
トールペイントは下地を塗った木などに、アクリル絵の具で絵を描いていくクラフトの一種ですが、絵心のまるでない私でも基本的な下絵があればそこそこのものができました。
もちろんかなり手伝っていただきましたが…。写真はペイントを始めて1年以上たってから作ったクリスマスプレートです。
それまで筆などは小中学校の習字や図画でしか使ったことのない私でしたので、筆使いを学ぶのは結構大変でした。
ハイライトや影の付け方ひとつで作品ががらりと変わります。教えて頂きながら、なんとか作品らしきものを作っていった私はまた別のものをやってみたくなり、トールペイントと並行して、別の日本人の方に教えて頂きながら、シャドーボックス(3Dアート)を始めました。
こちらは数枚の同じ紙をきり抜いて、立体に仕上げていくクラフトです。
シャドーボックスの方はまた別の機会に紹介しようと思っています。
トールペイントは教えてくださっていた方の帰国でいまのところちょっと私はお休みしていますが、近くに教えてくださる地元の方もいらっしゃいますので習われている方も多いようです。
さて、「ドールハウス」なるものの存在を知ったのはこちらに来てからでした。最近は日本でも時々TVで放送されているので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
ドールハウスはミニチュアハウスとでもいうべきもので、小さな箱などのなかに家の様子を再現していくクラフトです。
昨年(1998年)、丁度機会があって、3ヶ月ほど念願のドールハウスを教えて頂くことができました。この時のテーマは「クリスマス」でした。
教えて頂いている間に一時帰国が入ってしまい、最後はてんやわんやでしたが一緒にやっていた方たちに手伝って頂いて、なんとかかたちのあるものができました。
写真を良く見て頂くと分かりますが、このドールハウス、ケーキや料理が全然ないですよね(^_^;)
おまけにツリーは傾いてるし…(;^_^A アセアセ・・・
そして今回4月から再びドールハウスを教えて頂けることになりました。今回のテーマは「バースディ」です。さてどんなものが出来ますやら…。
クリスマスのドールハウスはこちら
ドールハウス製作に必要な小道具たちです。
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