ノースカロライナでの運転免許取得
| ■ノースカロライナの運転免許を取得しましょう! |
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ノースカロライナで生活するとき、自動車は欠かせないものとなります。 買い物一つにしても徒歩や自転車でちょっとという場所にはスーパーマーケットなどはありません。 また公共の交通機関もあったとしても大変不便で、安全とはいえないこともあります。 日本と違って一般的にノースカロライナでは、バスは車を買えない低所得者層のためのものという認識があるようです。 ID(身分証明)としても免許証は必要不可欠。 パーソナルチェックなどを発行するときやタバコ、お酒などを買うときも提示を求められます。 2001年後半からノースカロライナ州での日本語での運転免許試験が可能になりました。 日本語で受験できる会場はコンピューターでのテストが受けられる試験場です。 取得する免許はCLASS C(クラス C)というタイプになります。 注意:このページの情報は日本で国際免許を取得して来られた方で、自分の車を購入される方を対象としています。 またここに書いたものはみずきの体験に基づくもので、ドライバーズライセンスのオフィスや、係官によって対応が違う場合も多くありますのでご了承ください。 みずきの免許取得体験記はこちら このページでは皆様の免許取得体験談も募集しています。 まずはメールフォームで |
| ■免許取得に必要な書類 |
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| 必要書類について詳しくはこちらに説明があります →DMVのFAQ(英文) |
| みずきの体験記 |
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| みずきの場合は1997年5月に免許を取りましたが、ラッキーにもパスポートと国際免許で身分証明ができました。ちょうど赴任者の奥さんにSS#が発行されなくなった時期の直後だったからということと、対応してくださった係官の方が親切だったからと解釈しています。 なんにせよかなりラッキーでした。 |
| ■うるさくなった住所確認■2002年9月 |
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| このサイトをご覧の方から伺った体験記です。 女性の方の体験です。書類も完璧に揃えていったのに、最初は受験させてもらえなかったそうです。 最初、保険書類はDL123ではなく、保険書類をお持ちになられたそうですが、その奥様の名前が記載されておらず(書類の後ろの方に配偶者も可という表記があったそうです)住所確認が出来ないとのことで、受験拒否されてしまったそうです。 後からDL-123を取り寄せたところ、そちらには奥様の名前と住所がはっきり記載されていて受験でき、無事合格されたとのことでした。 また標識は形がそれしかないもの(stop、 reserved parking、no passing zone、Railroad crossing等)は文字の表記されていないものが出るので、確実に覚えておきましょうとアドバイスを頂きました。 なお、受験地はみずきとおなじStatesvilleオフィスで、英語のみでの受験だったそうですが、辞書の持込はOKだったそうです。 |
| ■運転免許取得までの流れ |
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| こちらに来たら免許を取るより先に自動車を購入します。 国際免許があれば運転出来ますのでとりあえずはそれで間に合います。 自動車保険も国際免許で入れます。 日本で自動車免許のある人は国際免許を必ず持参しましょう。 DL−123というのは自動車保険に入っているという証明で加入した保険会社に発行して貰います。 試験場には自分の車で行き、実技も自分の車で受けます。 運転免許証を発行しているノースカロライナのDMV(Division of Motor Vehicles)ではノースカロライナに来たら60日以内に免許を取ること、と言っていますが、日本人にはなかなか難しいようです。 実際私も免許を手にしたのはノースカロライナに来て4ヶ月後でした。 もちろんなるべく早く取るほうがいいです。気が楽になります。 |
| ■ドライバーズハンドブック |
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Driver's Handbookから出題されます。オンライン版、 PDF版(要アクロバットリーダー)実際の冊子は各地のDMVのドライバーズライセンスのオフィスにあります(無料)。 日本語版ドライバーズハンドブック ノースカロライナジャパンセンターでは日本人の為に日本語版のドライバーズライセンスを用意しています。オンライン版(日本語版)はこちら |
| みずきの場合、実際の試験は英語でしたので、最初に日本語版を勉強した上で、後から英語版を勉強しました。 どちらのハンドブックにも巻末に試験問題のサンプルが載っているので、何問か解いておくと雰囲気がつかめると思います。 |
| ■日本語での受験 |
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| 2001年9月より筆記試験(コンピューター)で日本語での受験が可能になりました。 ただしIredell Countyの日本人がCharlotteのDMVでの受験を申し込んだところ断られたという話も聞いています。 DMVのFAQ(英文)にはどこで受験しても良いと出ているのですが… |
| Iredell Countyのドライバーズライセンスオフィス | コンピューター 試験 |
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|---|---|---|---|
| Moosevile | 125 North Main Street, Police Department (28115) |
704-664-3344 | × |
| Statesville | DMV Bldg., US 21N at I-40, 905Carolina Ave., N (28677) |
704-878-4220 | × |
| Meckelenburgのドライバーズライセンスオフィス | |||
| Charlotte (EAST) |
Independence Office Park, 6407 Idlewild Road (28227) |
(704) 531-5563 | ○ |
| Chrlottee Express Office |
Mid-town Square, 401 S. Independence Blvd. (between Kings Drive and Keniworth Ave.) (28204) |
(704) 392-3266 | ○ |
| Charlotte (North) |
DMV Building, 8446 N. Tryon Street (28213) | (704) 547-5786 (704) 547-5787 |
○ |
| Charlotte (South) |
201-A West Arrowood Road (28217) |
704) 527-2562 (704) 527-2563 |
○ |
| その他のドライバーズライセンスオフィスについてはこちらをご覧下さい。 |
| みずきの場合は1997年、StatesvilleのDMVで受験しました。コンピューターは導入されておらず、ペーパー試験で英語で受験しました。 なお、電子辞書の持ち込みは尋ねたところOKとのことでしたので、使用して受験しました。 |
| ■ 日本とは違う交通ルールの基本 |
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| ■実技試験 |
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日本で運転したことのある人なら落ち着いて運転すればまず合格するでしょう。 係官が隣りにのり、公道を走ります。 どこを走るかは決まっているので、試験を受けたことのある人に確認しておくといいでしょう。 課題は赤の点滅信号での一時停止、ストレートバック(左手をハンドルにかけて右後ろを見ます)スリーポイントターン(方向転換)などです。 あとはスピードの出しすぎなどに注意して、係官の言葉に注意しましょう。 |
| 3ポイントターンの方法 |
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| ■ 視力検査と標識検査 |
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| 筆記試験に合格すると視力検査を受けることになります。 機械を覗き込む方式で、数字を読んだり標識を読んだりしますが標識は試験用に文字などが欠けているのできちんと覚えておきましょう。 またこの視力検査は免許更新の時にも受けることになります。 |
| ■ 個人情報 |
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| 免許を取得するとき、名前と住所、生年月日の他に身長を訪ねられ、免許証に記載されます。 身長はあらかじめフィートとインチで答えられるようにしておきましょう。 アメリカの単位についてはこちら 免許証には本人確認のため、髪の色や目の色も記載されます。 もちろん人にもより異なりますが、一般的には日本人の髪の色は黒(BLACK)または茶色(BROWN)など、目の色は茶色(BROWN)になる人が多いと思います。 (目の色が黒(BLACK)とは言わないようです) |
| ■ 仮免許 Lerners Permit |
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| 私は何故か貰ってしまいました(^_^;) 今になって良く考えると英語が分からなかったというより、最初の受験の時に保険書類のDL-123を持っていかなかったのが原因かもしれません。 ちゃんと書類が揃っていれば、最初から普通の免許証がもらえますよ。 |
| ■サインSignature |
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| 免許証には写真と自分のサインが入ります。銀行手続き、チェックの確認などではこの免許証のサインで本人の確認をします。 小さな紙を差し出されて名前を書け、と言われますのでそこに自分のサインをします。 ちなみに免許取得当時、私はパスポートでは日本語(漢字)のサインを使っていましたが、アメリカでは英文(ローマ字)のサインの方が良い、と言われて免許証のサインはローマ字にしました。 パスポートとサインが違っても一緒に見せることはなかったので問題はありませんでした。 |
| ■ 臓器移植プログラム Organ Donnor Program |
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| めでたく全ての免許試験に合格し手続きをしていると、臓器移植のドナーになるかどうか聞かれます。 YESと答えると免許証の右下に小さな赤いハートマークがつきます。 これはもしものときに臓器を提供できますという意味になります。 どうするかは全くの任意で本人の意思次第です。 |
| ■ IDカード Identification Card |
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| もし何かの都合で免許証を取る予定がなければDMVでSPECIAL IDENTIFICATION CARDというものを発行してもらうといいようです。 車の運転はもちろん出来ませんが身分証明書(ID)として有効です。 |
| ■ 運転免許の更新 Renewal Licence |
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| ノースカロライナの運転免許の有効期間は基本的に5年間ですが初めて取得するときは年齢によって年数が変わります。(4年〜8年) 詳しくはドライバーズハンドブックを見てください。 手数料は年単位で計算され、クラスCの場合は2.5ドル/年なので、5年なら12.5ドル、8年なら20ドルになります。 免許更新は違反等がなければ前述した視力試験、標識試験のみになります。 |
| みずきのNC免許更新体験 |
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| 2000年2月免許を更新しました。 DMVからは期限(誕生日)の2週間ほど前に葉書が来ました。 葉書にはソーシャルセキュリティカードを持ってくるようにと書いてあり、SS#のない私はちょっと不安だったので、念のためパスポートを持っていきましたが、係官には必要ないといわれ見せることもありませんでした。 確認のため住所、氏名などを聞かれ、サインを登録し、その後写真を撮って手続きはお仕舞い。 古い免許証が回収にならなかったのにちょっとびっくり。 なお更新した新しい免許証もその場で貰えました。 |
| ■ 二輪免許 Motercicle Licence |
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| 注意! 私(みずき)本人はノースカロライナの二輪車の免許は持っていませんので、 この項目は一般情報としてお読みください。 |
| こちらでは自動車の免許では日本のように原付のような小さい二輪車にも乗れません。 日本では手軽な交通手段の一つですが、こちらではオートバイ類は趣味の乗り物と言えるでしょう。 ノースカロライナでオートバイに乗りたい人は自動車の免許証とは別にオートバイ用の免許試験を受ける必要があります。 出題はMotercicle Handbookという小冊子からです。 これも各地のドライバーズライセンスのオフィスでもらえます。筆記試験に合格すると実技試験を受けます。 尚日本語版は存在しません。 ノースカロライナではオートバイに乗るときのヘルメット着用は義務になります。 また日本と大きく異なるのは自動車の間をすり抜けて走ることが認められていない点です。 オートバイの免許試験は火曜日、水曜日、木曜日の午前8時30から午後2時まで。 試験を受けるときは予約をした方が良いようです。 二輪免許についての情報はDMVのFAQをお読みください。 |
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