アメリカへの引越し

引越し荷物の中身は?

みずきがアメリカに来たのは1997年1月です。
引越し荷物の中身として持ってきたものを書き連ねていましたが、すでに5年以上の月日が過ぎ、実情に合わない部分も多くなってきましたので、今回リニューアルしてみました。
基本的にみずき家と同じ赴任者の方を対象にして書いていますが、ライフスタイルや家族構成によって持ってくるものが変わると思います。
ちなみに我が家の家族構成は大人二人です。

衣類に関しては別ページにノースカロライナの気候と服装も作りましたのであわせて参考にしてください。
書籍類に関しては書名、著者、出版社も書いてみました。


英語関連 書籍 台所用品 電化製品 パソコン
日本の食品 家具類 衣類 その他 お土産

■英語関連
電子辞書
辞書として考えると高価ですが、これ1台で広辞苑、英和、和英辞書の3つが兼用できるのでとっても便利。類語辞典、電卓としても使用可能。
持ち運びもラクチンで、ちょっと分からない単語をひきたい時などにもすぐひけます。
お店で買いたいものの単語がわからない時は、和英でひいてからお店の人に見せるという使い方もしています(笑)
主人と二人で1台づつ持っていますが、その価値はあると思っています。
各社からいろいろなものが発売されているので、買われる場合はよく比較して自分にあったものを選んでください。
例文がきちんと載っているものが良いと思います。

参考リンク Sekky's Website 電子辞書関連コンテンツ
英語書籍
リンクをクリックすると、Amazon.co.jpの購入ページにジャンプします。
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■ アメリカ生活に役立つ書籍類
みずきが持ってきたものを中心に参考として書いておきます。
リンクをクリックするとAmazon.co.jpの購入ページに飛びます。

coverアメリカで困らないための本.<生活編>ミッキー・フェルト著 ジャパンタイムス社
すべてが本のとおりではありませんが、アメリカ生活の一端が分かります。英語での簡単な応対例も載っているので、使える1冊です。
cover アメリカで困らないための本<健康・医療編>ミッキー・フェルト著 ジャパンタイムス社.
同じ著者の書で、健康関連の単語などが詳しく載っています。症状の訴え方の英文での文例も。
このシリーズは他に留学編なども出ているようです。
cover アメリカ南部〈2002〜2003年版〉地球の歩き方 地球の歩き方 (アメリカ)、(アメリカ南部) ダイヤモンド社
言わずと知れた旅行用ガイドブックです。NCに関する記載も多少ありますが、生活用と言うよりバケーションのガイドブックですが(笑)
他にもアメリカに関するものは色々出ていますので、未だに買い揃えています(笑)
アメリカ編には主要空港の案内がのっているので、事前に読んでおくと安心。
地球の歩き方 アメリカ関連の検索結果
出産を控えている方や、お子さんのいらっしゃる方はこちらも参考にされては如何でしょうか
海外で安心して赤ちゃんを産む本 ノーラ コリー著 ジャパンタイムズ社
海外で安心して子育てをする本 ノーラコリー著 ジャパンタイムズ社
海外で安心して子どもが学校に通える本 アメリカ編 ジャパンタイムズ社
その他アメリカ生活に関する書籍の検索結果
cover おりがみ事典 山口真著 西東社
おりがみの本は1冊あると便利かも
同じ著者で英語訳つき おりがみなんていうのもあります。
料理、お菓子などのレシピ集
どこの家庭でもオーブンがあるのでオーブン料理の本は1冊あると便利。
お好きなものをお持ち下さい。
特にお菓子の本は重宝します。あるものを適当に持って来ました。
オーブン料理のレシピ
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■ 台所用品
日本の電化製品を使う場合は、変圧器を通した方が無難です。(115V 60サイクル)
電化製品は日本に比べると安く手に入ります。
こちらの電子レンジやコーヒーメーカー、パン焼器等は新品でも安く購入できます。
オーブンはたいていキッチンに備え付けになっているので持ってくる必要はありません。
  • 炊飯器
    日本で使っていたものを変圧器を通して使っています。日本人の必需品ですよね。
    日本食料品店などでこちらで手に入れる事も可能です。
  • 食器
    持ってくるなら和食器を中心にされると良いでしょう。特に急須や湯のみ、ご飯茶碗、箸等はこちらで手に入りにくいです。
    なお乾燥しているので漆塗りの製品は持ってこない方が無難だと思います。
    洋食器はこちらで安く購入できます
  • ミキサー、フードプロセッサー、ハンドミキサーなど
    現地で購入可能ですが、みずきは家にもともとあったのでそのまま持ってきました。
    豚肉のミンチが手に入りにくいので、フードプロセッサーは重宝しています。
  • 土鍋
    冬場に欲しいので持って来ました。こちらでは手に入りにくいです。
  • 包丁類
    あるものを持ってこればよいと思います。
    みずき的にはこちらの包丁は使いにくいです。
  • 軽量カップやはかり
    日本とアメリカでは軽量カップの大きさが違います。日本は1カップ200mlですがアメリカは1カップ250mlです。
    またはかりも単位が違うので、(アメリカはポンド)日本のレシピを作るつもりがあれば持ってきてください。
  • 菜箸、しゃもじ等
    こちらでは手に入りにくいです。持ってきたほうが良いと思います。
  • カセットコンロ
    冬場に鍋をしたり、焼肉をしたりするときに使えます。ただし燃料のボンベは可燃物なのでボンベを送るのは控えてください。現地の日本食料品店で購入できます。
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■ 電化製品
上記しましたようにこちらの電圧は115V、サイクル60です。
みずきの場合、日本から持ってきたミシン、アイロン、掃除機などは現地のコンセントにそのまま差し込んで使っていますが、保証は出来ません。
もし真似をされる方は各自の自己責任でやってください。
テレビやビデオデッキ、ゲーム機等は日本のものを使うには変圧器が必要です。
テレビ等は日本より安いと思いますが、横に長いタイプはあまり見かけません。
  • 掃除機、アイロン、ミシン
    家で使っていたものをそのまま持ってきました。
    日本の掃除機を使われる場合、紙パックは多めに購入して持って来てください。
    現地では手に入りにくいです。
  • こたつ
    こちらでは手に入らないと言われて持って来ましたが、セントラルヒーティングが完備しているので、冬でも居間のテーブルとしてしか使用していません。
    あればテーブル替りにはなります。
  • テレビ
    日本のものを使うとしたらモニターとして使う感じになります。
    日本のものを使うなら要変圧器
  • ビデオデッキ
    アメリカのビデオはVHSなので、日本のものがそのまま使えます。
    ただアメリカの番組を録画するつもりなら、現地で購入された方が良いと思います。要変圧器
  • DVD
    アメリカのリージョンコードは1、日本のリージョンコードは2になっているので日本のDVDデッキでアメリカのDVDは見られません。また逆も同じです。
    アメリカのDVDを見るつもりがあれば、現地で購入してください。
    日本のものは要変圧器
  • ゲーム機
    基本的に日米で互換性はありません。
    DVD同様現地のゲームをされたい方は現地で購入してください。
    日本のものは要変圧器
  • 電話機
    日本のものが使えます。必要な場合は変圧器を通してください。
    感熱紙等が必要であれば持ってきた方が無難でしょう。
  • ヘアドライヤー
    みずきは海外旅行用ではなく、家で使っていた普通の物を直接現地のコンセントに差し込んで使っています。
  • 乾電池
    呼び方は違いますが、日本のものと同じです。持ってくる必要はありません。
  • 加湿器
    みずきは使っていませんが、持ってくると良いものにあげる方も多いです。
    アメリカでも手に入らないわけではありませんが、日本製のほうが使いやすく性能も良いようです。
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■日本語パソコン
変圧器を通さなくても使えます。プリンターは変圧器を通すことになると思います。
ノートパソコンは手荷物として機内に持ち込むのが良いでしょう。
最近はパソコンを持ち込むとき、アメリカの空港では動作確認をさせられることが多いので、記憶しておいてください。


ただし現地で英語版Windows2000/XP/XP proを購入して設定をすれば日本語も普通に使うこともできます。(ただしメニューは英語のまま)
みずきも英語版windowsXPを使用しています。
この情報について詳しくは日本語OKドットコムさんを参照してください。
*翻訳ソフト
日本で売っている英語用の翻訳ソフトをなんでもいいのでひとつお持ちになられることをお勧めします。

英語のインターネットのニュースやEメールを翻訳できるのはもちろんですが、スキャナとOCRソフト(スキャナについているフリーのもので十分使えます)があれば、英語の電化製品のマニュアル等色々なものが翻訳できて便利です。
cover ATLAS 翻訳パーソナル 2003 cover訳せ!!ゴマ スマート翻訳...
その他翻訳ソフトウェアの検索結果

みずきは英語版WinXP(日本語設定済み)、アメリカキャノン製スキャナとスキャナについていたOCRソフト(英語認識のみ)で翻訳ソフトを使い、英語から日本語への翻訳が出来ています。
*プリント用紙について
現地で一般的に売っているのはA4より少し小さいLetterサイズというサイズになります。
プリンターの設定で印刷可能です。
A4やB5は現地にはありません。
プリンターをお持ちになる方は、インクカートリッジもお忘れなく…。
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■ 日本の食品
ブランドにこだわらなければかなりのものが現地の日本食良品店で手に入ります。
シャーロットの日本食料品店の情報はこちら
現地で手に入るものについてはアトランタのトマトストアさんのページも参考にしてください。
2003年12月より、米国において、バイオテロ法という法律が施行されました。
この法律に基づき外国からアメリカに入る食料品に関して、検査が強化されいます。
その為、残念ながら米国への引越し時に、引越し業者さんから食料品の送付を断られたというケースが増えています。
引越し時の荷物に食品を入れるときには、必ず業者さんに確認を取って下さい。

なお、個人が食品を手荷物として持ち込むのは、認められています。ただし牛肉関連の食品(カレールー、カップめんの一部など)については、持ち込むことができませんので、気をつけて下さい。
また、郵便などで、個人が個人あてに食品を個人利用として送るのは認められているようです。
この場合、荷物の中身をきちんと正確に書き、食品についてはnon-commercial use(個人利用)と書くと良いようです。
多少の遅延は覚悟しておいた方がいいかもしれません。

参考リンク
在米日本大使館のバイオテロ法に関するページ
米国あて食品包有の郵便物の送付について(郵政公社)
  • 乾物類
    ひじき、切干大根、ふりかけ、海苔、鰹節パック等をお好みで当座使う分を持ってきてください。
    お勧めとしては日本茶等は持ってきた方が良いかも。冷凍庫で保存しておくと良いかと思います。
  • 調味料
    当座使われる分を持ってきて頂ければ大丈夫だと思います。
    なお、上白糖は日本固有のものです。現地では手に入ってもちょっと高め
    煮物等などはアメリカのスーパーに売っているブラウンシュガー(ライトタイプ)で代用できます。
  • お酒類
    日本酒や梅酒はアメリカのスーパーで売っています。
    日本のビールも大きなスーパーに行けば売っているところもあります。
    焼酎が手に入りにくいのでお好きな方はどうぞ。ただし関税枠に注意
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■ 家具類
余裕があれば持ってくるという感覚で良いと思います。
ノースカロライナは家具の有名な産地なので、こちらで見つけるのも面白いかも。
安く現地で購入されたい場合はヤードセールを巡ったり、帰国される方から譲り受けるのも方法です。
もちろん帰国するときに他の方に譲る事もできます。
  • ダイニングテーブル
    みずきの場合は日本のものを持って来ましたが置いてみると異様に小さく感じ、帰国された方からアメリカンサイズのものを購入しました。
    日本から持ってきたテーブルは今は他の部屋で使っています。
  • 食器棚
    持ってくるつもりでしたが、荷物には入れられなかった(^_^;)
    キッチンの収納がたっぷりあるので、食器は何とか納まっています。
  • 書棚
    食器棚の替わりに持ってきてしまいました。
    でも結果的にあって良かったかな。
  • 寝具
    手違いでお客様用のシングルのお布団ばかりを4つ持ってきてしまいました(笑)
    ベッドを購入されるつもりなら当座の必要最小限で充分です。
    座布団も持ってきたけどあまり使っていないなぁ(^^;;;
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■ 衣類等
詳しくはノースカロライナの気候と服装にまとめましたのでそちらをご覧下さい。
  • 下着、靴下等
    余裕があれば少し多めに持ってくると良いかと思います。
  • パジャマ
    女性向きの上下セットのパジャマは探すのに苦労します。
    最近みずきはセットのものにこだわるのは止めました。
    オールドネイビーなどで、スリープウェアのボトムだけ買って裾の長さを直して着ています。
    他にはVictoria's Secretなどで絹のパジャマを売っています。
    家庭でもエアコンが年中入っているので冬物は要りませんが、パジャマの好きな人は持ってきた方が良いかも。
    子供さんのある方に聞いたところ、子供用の綿100%のものはこちらでは少ないそうです。
  • スリッパ
    お客様用と自分たちで使うものを持ってきました。
    室内では靴を脱いで日本式に生活しています。
    アメリカ人用は用意しなくていいと思います。
  • 浴衣
    浴衣は年に一度、近くの日本人会が主催する盆踊り大会があるので持って来ました。
    主人は持っていませんが、困らないです。
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■ その他
洗剤、歯磨き等の日用品はこちらのもので充分だと思います。
詳しくはアメリカの日用品アメリカの台所用品等を参考にしてください。
もし必要な方はコンパクトなタイプの歯ブラシや、洗濯機で使える科学糊等はこちらにはないので持ってくると良いかもしれません。
電動歯ブラシなどはこちらでも種類が揃っています。
  • 室内干
    絶対必要!と言われて持って来ました。重宝します。
    ほぼどこの家庭でも乾燥機があり、洗濯物を外に干すことはほとんどないようです。
    特に下着類は外では干さないみたいです。
    もの干し竿はアメリカでは売っていません。室内干なら引越しでも便利ですよね。
    気候が乾燥していて、エアコンが年中入っているので、室内でも結構乾きます。
  • 化粧品類
    こだわりがなければ、当分使うものを持ってきて、現地のものに切り替えれば良いと思います。
    アメリカでは日本では高級品とされている化粧品が安いです。
    資生堂などの日本のブランドもモールに行けばおいてある場合があります。
    (ただしアメリカ仕様)
    敏感肌の方や乾燥肌の方は日本から多めに持ってくると良いかもしれません。
  • 折り紙
    安売りの徳用のものを用意しました。ちょっとしたものをおってアメリカの方に差し上げると喜ばれるようです。
    時々ボランティアで折り紙製作の依頼があることも。
    なお、現地のクラフトショップ(Michael'sなど)で購入も可能です。
  • 常備薬(風邪薬、胃腸薬等)
    現地にもありますが、飲みつけのものがあれば、とりあえず持ってこられたほうが良いかと思います。
    お医者さんから処方箋をもらっている方は、渡米の前にお医者さんに良く相談してください。
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■ お土産など
アメリカにはお土産の習慣はありません。現地のアメリカ人に持ってくるならそんなに高額なものでなくて大丈夫だと思います。
みずきがお土産に使ったのは
  • 100円ショップの箸
  • 日本の風景の絵葉書(英語表記があればベター)などです。
    何枚かをばらで渡すだけで充分です。

非常にお世話になっている方には一時帰国のときに探せば充分でしょう。
みずきが使ったのは
  • 小さなふろしき
  • しおり
  • 日本刀風のペーバーナイフ

などです
成田空港で十分手に入ります。
日本人にご挨拶ということでお土産を考えられるならやはり食べるものが良いと思います。
みずきが貰って嬉しいのは焼き海苔、佃煮、厚焼き煎餅、生ラーメン等かな?(^^ゞ
日本茶などもお好きな方は喜ばれると思います。
これもケースバイケースです。
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