| Qノースカロライナに旅行に行きますが、お金はどのように持っていったらよいでしょうか。またクレジットカードは必要でしょうか。 |
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| A:アメリカの通貨はご存知のようにUSドルです。日本で換金されてくることになりますが、現金はなるべく少なめに持たれることをお薦めします。 現金の替りにはトラベラーズチェック(旅行者用小切手)をお薦めします。 またクレジットカードはアメリカでホテルに泊まったり、レンタカーを借りたりする場合は必須です。 |
| ||現金について|| | トラベラーズチェック | ||クレジットカード|| |
日本人は高額の現金を持ち歩きがちです。
危険ですので現金はなるべく持ち歩かないようにしましょう。
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またお金は盗まれたら帰って来ないことをお忘れなく。 また、たまにはお財布の中のお金の総額を確認したくなるときもあると思いますが、公共の場所(路上等)では絶対にやらないこと。 |
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| みずきの体験記 |
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| アメリカに行ってからお金がないのも不安だったので、渡米前にトラベラーズチェックを用意しました。 私自身も以前の海外旅行で使ったことはありましたし、私より先に渡米した主人も持っていっていましたが、観光地でないところでどの程度まで使えるか不安でした。 でも実際に使ってみると、洋服屋さん、雑貨屋さんをはじめとして普通の食品スーパー、WALMARTなどかなり広範囲に使えてありがたかったです。 身分証明(パスポート)は店によって提示を求めるところと求めないところがありました。 赴任される方にもトラベラーズチェックはお勧めです。 |
| トラベラーズチェックの使い方 |
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| トラベラーズチェックには2箇所のサイン欄があります。 トラベラーチェックを受け取ったら、すぐにholder's signature(保持者サイン)欄にパスポートと同じ署名をします。 これはこのトラベラーズチェックが自分のものだという証明になります。 なくしたときや盗まれた時、他人に使われないためにも重要なので必ずすぐにやっておきましょう。 現地に来て、使う時に使用する相手の前でcounter signature欄に同じ署名をし、お店の名前、日付等を記入します。 あとは現金と同じです。おつりは現金で出ます。 アメリカでトラベラーズチェックを使える範囲はかなり広く、ほとんどのお店(スーパーなども)、レストラン等で通用します。 この場合、時々ID(パスポート)の提示を求められることがあるので、トラベラーズチェックを使用する場合は忘れずに。 またトラベラーズチェックには通し番号がついているのでそれも確認しておきます。 使う度に何番のトラベラーズチェックをいつどこで使ったか控えておきます。 これはトラベラーズチェックをなくした時、再発行してもらう為にも重要な情報なのでお忘れなく。 控えはトラベラーズチェックとは別に保管します。 トラベラーズチェックについては「地球の歩き方」などのガイドブックに詳しく載っていますのでそちらも参考にしてください。 |
| 電話のかけ方情報 |
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■クレジットカードを使った日本への電話のかけ方 |
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KDDI、IDCなどではクレジットカードがあれば日本語オペレーターを経由した日本への電話サービスもやっています。 |
■オートクレジットオペレーターを介さない方法で、プッシュホンにクレジットカードのデータをインプットして電話する方法。
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| その他詳しい情報はガイドブックや、「アメリカ個人旅行マニュアル」ダイヤモンド社などの書籍などを参考にしてください。 |
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