日本からの荷物の送り方

日本から郵便局を使ってアメリカへ荷物を送る国際小包の方法を紹介します。
詳しくは郵便ホームページをどうぞ。国際郵便についてはこちらです。

荷物の種類

日本からアメリカへの小包郵便料金比較表を作りました
送るときの参考にしてください

種類 ひとこと 条件
EMS
Express Mail International
Service
国際スピード郵便
軽いものならSAL便より安い場合もあり
意外にも航空便より安い。
ネットによる追跡が可能 EMS追跡
急ぎの物や確実に届けたい物に
長さ1.5m以内
横周合計2.75m以内
重量30kg以内
航空便
AIR MAIL
PER AVION
一般的に一番よく知られている方法
1週間程度 意外に料金が高い
EMSの方が早いので、使うメリットはなさそう
ネット追跡不可
長さ1.05m以内
横周合計2.0m以内
重量20kg以内
SAL便
(エコノミー便)
航空便と船便の中間。
国内では船便扱い両国間は航空便扱い
値段も航空便より安く、船便より早い
早ければ10日〜2週間程度
ネット追跡は不可
船便
SURFACE
一番安いが時間も掛かる。
通常1ヶ月くらい。ネット追跡は不可

注意!

  • どの郵便物でも国際的に禁止されているものや、生もの(果物、野菜、肉類等)、危険物その他は送れません。
  • ビデオ一本、書籍一冊など送る量が少なければ小包以外に小型包装物small packt(重量制限2kg)と呼ばれる送り方もあります。
  • 郵送にかかる日数は一応の目安です。表記より遅くなることもあります。

送れるものの詳細や、関税関係、詳しい郵便料金については郵便局のHPをご覧頂くか、お近くの郵便局へ直接お尋ね下さい。

国際小包のラベルの書き方

航空便、SAL便、船便共通の一般的な小包ラベルの書き方です。原則として英語で書きます。

日本の住所 原則として英語表記で書きます。書き方は手紙の書き方を参考にしてください。
どうしても日本語というときはせめて都道府県名は英語にしましょう。
TOKYO、OSAKA、AICHIなど…
署名(signature) サインのことです。送る本人が自分で書きます。
漢字でもローマ字でもどちらでも良いでしょう。
送り方の選択 航空便にするかSAL便または船便にするか選択します。
急ぎでなければSAL便がお得。
品物の内容 原則として英語です。和英辞書で調べましょう。
小包の内容 お友達や家族に荷物を送る場合は贈答を選択します。
万一届かなかった
場合の取り扱いの
選択
  1. 依頼主に差し戻す 航空便か船便かを選択します。
    別途料金がかかるかも。
  2. 別の住所に転送 転送先の住所が必要です。
  3. 廃棄文字通り廃棄されます。

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