ポイズン アイビー

poison ivyについて

ポイズンアイビーとは
ポイズンアイビーと言うのは、辞書をひくと、ツタウルシなどと訳します。
科学名 Toxicodenron Radicans

かぶれの木(草)と言ってしまえばいいでしょうか。
触るとかぶれます。アレルギーのある方やお子さんは特に要注意です。

一般的には3枚の葉になっていることが多いようです。
葉のふちがなめらかなもの、ぎざぎざのあるもの。
葉に光沢のあるもの、ないもの、葉の小さいもの、掌くらい大きいものなど色々あります。

こちらの写真なども参考にしてください。

つる状になってフェンス、樹木などに巻きつきます。秋には紅葉し、冬になると葉は枯れて落ちますがつるは残ります。
冬になって、つるだけになってもかぶれます。
症状
はじめは水ぶくれのようなものができます。
とても痒いので、かくと、そこから水が出て、それが触れたところがまたかぶれて広がります。
痒くて眠られないこともあるそうです。

もしポイズンアイビーに触ってかぶれてしまったら、薬は市販のアレルギーの薬(痒み止め)などもありますが、ひどくなることも多いので、早めにお医者さんに行かれた方が良いと思います。

生えている場所
ポイズンアイビーは、少しの日光と日陰を好むそうです。

場所としては林や家の裏庭、公園、茂みなどだそうです。土質としては、砂地や赤土を好むようです。
駆除
駆除も大変で、一般的な除草剤では枯れないそうです。もし刈るときはよっぽど注意しないと、ポイズンアイビーの切り口から出てくる汁が飛んだりしてかぶれたり、ポイズンアイビーが触れた服を、洗濯せずに着たりするとそれだけでかぶれたりすることもあるそうです。
枯れたものでもかぶれるので、枯れたからといって安心しないようにしましょう。

なお、根で増えるので、駆除する場合は根こそぎにしないとまた出て来るそうです。

触らずに済むならそのままにしておいてもいいかもしれません…。
対処
ポイズンアイビーには触れないのが一番です。
このページをはじめ、リンクしてあるページや、インターネットの検索などで、どれがポイズンアイビーなのか、よく確認しておきましょう。
茂みには要注意です。
また、ポイズンアイビーのほかに茂みによっては、ポイズンオークというかぶれを引き起こす植物もあるそうですし、カッパーヘッドと呼ばれる毒蛇などもいるそうです。注意しましょう。

参考リンク
http://poisonivy.aesir.com/
http://www.poison-ivy.org/(写真が多く見やすい。症例の写真などもあります。お勧め)

どちらのサイトもポイズンアイビーについて詳しく載っています。英文なので、翻訳はお手持ちの翻訳ソフトか、Exciteの翻訳ページをご利用ください。

写真の撮影にご協力いただいた方に感謝申し上げます。09/07/'03

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