- その1
最近、各スーパーがいろいろな割引カード(クレジット機能はなし)を発行しています。貰っておいて清算時にレジで提示すればお買い得価格で商品が買えるという主婦にはありがた〜いカード。
クーポンの一種だと思えば間違いないです。
顧客獲得作戦の一環でしょうけど、これあまりにも沢山カードがあるのでレジで良く間違えちゃう(^^;;;
「違ってるよ」とレジのおねーさんに言われたことは1度や2度ではありません(^^ゞ
- その2
もうひとつスーパーの話。
こちらで買い物をするとよくレジで「これ何?」って聞かれます(^^;;;
大根なら許せます。アメリカでは一般的でないものだし、食べたことないんでしょうね、きっと。
でもしょうがとかほうれん草を指して「これ何?」というのは勘弁してください。
ついでにお客さんに「これ幾らだった?」って聞くのもやめて欲しい。。。(^_^;)
- その3
お買い物の話が続きます。
こちらで買い物に行ってびっくりするのが、完全に一度封を開けた商品を堂々と売っていること。
最初、目が点になったのが、パッケージのあいた釘が定番の位置にしっかりかかっていたこと。
こちらってかなりの店で返品が自由なので、そういう事態が起きるんですねぇ。
多分これってしっかり検査して、品質に自信のあるものしか店頭に並べない日本と違って、お客さんが不満なら返せばいいというこちらならではの考え方から来てるんですねぇ。
最近は買う前に封があいていないか商品をチェックするくせがつきました。
返品も…最初は抵抗がありましたが、最近では気に入らないものはどんどん返品しています(苦笑)
返品の理由は「サイズが違う」「色が違う」それだけで良いんだもんねぇ(^_^;)
- その4
アメリカの食事ってなんであんなに量が多いんだ(^_^;)
残したものはお持ち帰りに出来るとはいえ、おかげでしっかり太ってしまいました(^_^;)
え?元からだって?( ̄□ ̄;
- その5
なんだか知らないけど間違い電話がやたらに多い(^_^;)
うちにかかってくる英語の電話は大半が間違い電話か、そうでなかったらセールスの電話。
ある日の留守電
「もしもし。○○じゃないの?どうして○○じゃないわけ?理由を知りたいから私に電話頂戴。電話番号は×××××××よ。じゃあね」
もちろんかけなおさなかったけど。。。( ̄□ ̄;)
- その6
これが極めつけかも(^_^;)
こちらでスピード違反などの軽い交通違反をするともちろん反則切符が切られます。大きさはレターサイズ1枚くらいの濃いピンクの紙。
違反を犯すとパトカーに止められて路肩に車を止め、警官が来るのを待ちます。
ちなみにこの時間違ってもバッグの中やコンソールボックスをごそごそしたりしないこと。
銃を探していると思われて撃たれることもあるそうです( ̄□ ̄;)
警官が来て、パトカーに来るように言われるまでハンドルに手をかけたままおとなしく待ちましょう。
さてもちろん罰金が幾ら、裁判所に出頭がいつと書かれますが、このくらいの違反なら、実は合法的にもみ消しが出来るのです( ̄□ ̄;
弁護士さんに頼んでお金を払えば(違反の罰金より少し高い額になります)自分で裁判所に行くこともなく記録が残らない。
実はアメリカで交通違反をし、その記録が残っていると、自動車保険料がめちゃくちゃ跳ね上がるんだそうです(^_^;)どのくらいかはちょっと分からないのですが…
あとどのくらいアメリカで生活するかによるのですが、1年以上残っているなら弁護士さんに処理を頼むのがいいみたい。
自分の住んでいるところの弁護士さんではなく、違反をおかしたカウンティ(郡)の弁護士さんに頼むことになります。その地区にアメリカ人の知り合いがいなくて頼めないよぉなんて思っても、ちゃんとあちこちの弁護士事務所から「うちに依頼しませんか?」なんて手紙や電話まで来るのがすごいね(^_^;)
だからといってスピードの出しすぎは注意しましょうね。それでなくてもこっちの制限スピードは日本よりかなり高いですから。
安全運転でいきましょう。
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