熱気球ラリー

9月16日〜19日に行われた、熱気球ラリーを見に行ってきました。
バルーンラリー
26th National Balloon Rally Sep. 16〜19 1999 at Iredell County Fairfround
熱気球ラリーは今年で26回目を迎える地元の秋のビッグイベントのひとつで、ナショナル・バルーンラリー・チャリティが主催し、収益はホスピス運営資金に寄贈されるそうです。

3年目を迎えたノースカロライナでのアメリカ生活。バルーンラリーが毎年行われているのは知っていましたが、ついつい機会を逃していて、見に行くのは今年がはじめてでした。
やっぱり週末
熱気球ラリーの開催は木曜日からですが行ったのは18日の土曜日でした。

この日は午前7時と午後5時半に気球が上がるとのことで、開場は朝の6時。でもさすがにそんなに朝早くは…(^_^;)
というわけで5時半に上がる気球を見ようと、出かけたのは午後からでした。
でも入場料大人一人12ドルはちょっと高いかな…(^_^;)
前売り買えば良かった…

会場には象、シマウマ、ラクダ、ポニーなどもいて家族連れが列を作っていました。

ロデオショー
こっち向いて〜♪ロデオ!!
3時半ごろ会場に着くと、3時頃から始まったロデオショーが盛りあがっていました。

私もロデオを間近で見るのははじめて!
デジカメ片手に柵に近づくと、やっぱり匂いが…(笑)

ウエスタンスタイルのカウボーイ、カウガールたちが手綱さばきも鮮やかにグラウンドを駆け巡ります。
ちゃんとピエロもいて、私のカメラに気づくと近づいて来て、ポーズをとってくれました。
どうもありがとう(^^)
ピエロのおじさん♪
ショーの内容はムチさばきや投げ縄のなどの披露のほか、TVなどで見かける暴れ馬にどのくらい長く乗っていられるかを競うう競技や、馬から下りて子牛を捕まえる競技などが行われました。

面白かったのは会場の10歳以下の子供を集めて行われた競技。
数頭いる子牛のうちの1匹の尻尾にリボンがついているのを誰が一番最初に取るのかを競う訳ですが、子供はもちろん親も盛り上がっちゃって、場内大騒ぎでした(^^)

ロデオの後はカントリーミュージックのコンサートを覗き、それから熱気球の上がる場所へ行くと、打ち上げまで後30分くらいだったでしょうか?
後から後から人が集まってきます。皆さんよくご存知なんですね。

それから気球に乗せてくれるのは良いのですが一人120ドルって…( ̄□ ̄;
いえ、乗りませんでしたが…(^^ゞ
何分くらいの飛行(?)なんでしょうねぇ。

熱気球上昇!
私はというと、会場で売っていた食べ物を買いにちょっとその場を離れてしまいました。
手作りアイスクリームを食べたり、あちこちひやかして喜んでいると、会場の方からゆらゆらと上空に熱気球が飛んでいくのが見えました。
あわててデジカメ片手にとんで行くと会場ではいくつもの熱気球がバーナーの音とともに膨らみ始めていました。
壮観!
熱気球上昇!!
幾つあったのでしょうか?

新聞社のガイドには42機のエントリーが載っていましたが、もう数えている暇はありません。
夢中でシャッターを切っていました。

パイロットたちは下に向かって手を降りながらどんどん上昇していきます。

振り向くと数機の熱気球が一定方向を目指してゆらゆらと風に揺れながら遠ざかって小さくなっていきます。
熱気球!幾つもの熱気球が
口から出てくるのは「凄い!」の一言だけ。

気球もカラフルなものだけでなく、テントウ虫をかたどったり、ゴルフボールとティーの形をかたどったものまでありました。
上空に浮かぶ熱気球
まだ会場には数機の熱気球が残っていましたが、渋滞が予想されたので会場でサンダーバードオニオン(一般的にはオニオンブロッサムと呼ばれる玉ねぎに細い切り目を入れて揚げた料理)と銘打って売っていたものとFUNNEL CAKE(ドーナッツ風の生地を油に流しこんであげたお菓子)を買って会場を後にしました。
左がFUNNEL CAKE、右がオニオン
来年は平日の日没後にある「MOON GLOW」というイベント(夕暮れに気球を膨らませる為のプロパンの炎が気球を輝かせることからこう呼ばれる)を見てみたいです^^

ところでこのBalloon Rally 順位を誰も気にしていないみたいで何の発表もないみたいだけど、そう言うスタイルなのかなぁ?

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