クリスマスイベントリポート2

2000年12月12日(火)

クリスマスコンサート

プログラム日記でも紹介したクリスマスコンサートの模様です。
このコンサートはコミュニティカレッジのコーラスグループの発表会的な感じで、入場料は無料。
服装もカジュアルなものでいいとのことで気楽にいけました。
ちなみにこのコンサートは子供さん同伴も大丈夫でした。

曲目はちょっと馴染みのないラテン語(日記にはドイツ語と書きましたがラテン語でした)の賛美歌などかためのものから始まり、休憩をのあとは気楽なクリスマスソングになりましたが、日頃あまり耳にしないものもありました。

最後に会場と一緒に歌ったクリスマスソングは「ホワイトクリスマス」などの代表的なクリスマスソング。
私的には「クリスマスの12日間」が聞きたかったな(^^)

聖歌隊 休憩後1 休憩後2
日記に掲載したのと同じ写真
聖歌隊だなあ。
休憩後です。
この写真ではわかりにくいけど、
緑色の服の方がはいているタイツ
はサンタ模様♪
会場の皆と一緒に合唱。
歌詞カードが欲しかった(^^;;;

2000年12月17日(日)

シャープハウスクリスマスツアー

シャープハウス外観

Statesville市のダウンタウン内にあるSharpe Houseという昔の家がクリスマスツアーと称して内部公開すると新聞に出ていたので行ってきました。
主催はIredell Museum of Arts And Heritageです。
この家は1860年にアレキサンダー=シャープさんと言う方が建てたもので、南北戦争時代には南軍の革製品を取り扱っていた人とのこと。場所はStatesvilleのシビックセンターのすぐ横です。
このクリスマスツアーは今回がはじめてだそうです。

入り口 デコレーション 女の子♪
入ろうとすると当時の衣装を着けた
方がドアを開けてくださいました。
暖炉に飾られたクリスマスの装飾 このツアーの最初の案内をしてくれ
た彼女は15歳。かわいかったぁ(^^)
お菓子がいっぱい クリスマスリース 子供部屋
クッキーやケーキなどを頂きました。
私が気に入ったのはホットアップル
サイダー(ジュース)
ローズマリーで作ったリース。
ハートはクッキーで出来ています。
2階の子供部屋
デコレーション2 階段 玄関
こちらもクリスマスのデコレーション
なんだけど、なんだか日本のお正月
っぽいような(^^;;;
オレンジの横の白いものはコットンの
実です。
2階から見た階段 同じく玄関。
入り口で入場料の替わりに寄付を
少し渡します。

ビルトモアエステイトやレイノルダハウスとは比較になりませんが、19世紀後半の上流の生活を垣間見る感じで、なかなか面白かったです。
そういえばクリスマスツリーをここでは見かけなかったなあ。
ツリーを飾るようになるのはもっと近年になってからなんでしょうか?

20分もあれば家の中は一通り回れました。
なお新聞には3ドルの入場チケットをミュージアムで販売と出ていましたが、当日ミュージアムに行ってみると「チケットはないけどそのまま現地へ行って」とのこと。
半信半疑で行くと、入場時に寄付を求められ、それでOKでした。


2000年クリスマスイベントPart1はこちら

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