みずきの日本への引越し

いよいよ引越し
8月にお伝えしましたように、みずきもとうとう日本へ帰国することになりました。
なんだか寂しいですが、準備をしなくてはなりません。
とりあえずここでは日本への帰国準備でみずきがやったことなどを、あれこれを書いてみたいとおもいます。
見積もり
引越しにあたって、まず見積もりをお願いすることにしました。
見積もり日は10月16日、1便の発送日程は年内に届く日ということで、11月7日に設定しました。
2便はノースカロライナを離れる日の2、3日前ということで、12月8日、出発を11日に設定しました。
つまり12月8日に家を引き払います。
帰国前に途中、ハワイに立ち寄ることにして、日本到着は12月18日を予定しています。
ちなみに荷物は本人が日本に入国しないと税関を通せないそうです。

本当にいよいよ…という感じです。

業者さんは日系の業者さんでした。見積もり当日にまず言われたことは
  • パスポート等の貴重品を、引越し荷物の中に入れない
  • 1便、2便(Air便も含む)で何を送るか、何を手荷物にするか、持っていかないもの、処分するものはどれかと言うことをはっきりさせておく
ということなので、1便では日本に着いてからすぐに使いたい物、とりあえずここでは今すぐにいらないであろう物、(要するに大半ですね(^-^; )を送ることにしました。
ポリシーとしては日本から持ってきた家具類は日本へ持ち帰り、アメリカで購入したものは置いていくことにしました。
ただ、こちらで買ったパソコンデスクだけはかなりお気に入りなので、2便の時にパソコンと一緒に送ることにしました。
組み立て式なので、かなりばらせるのではと期待しています(^-^;

残すものはどうしても今必要なものと、こちらで処分するものとしました。
具体的に書くと、残したものは
  • 貴重品
  • パソコンとパソコンデスク。ソフト類
  • 今着るための衣類
  • 気に入りの包丁(笑)これは2便の時に航空便で送るつもり…(^^ゞ
  • どなたかにお譲りする物、もしくは処分するもの
です。
1便の準備
具体的な見積もり後の毎日は、KIMAGURE日記の2003年10月分、11月分をご覧いただけるといいかと思います。

業者さんには、だいたいに分けておけば良いというお話を頂けましたが、ある程度はやはり自分で片付けないと気がすまなかった(というか片付かなかった(苦笑))ので、少しづつ自分で片づけを始めました。

梱包資材はS、M、Lの段ボール箱とエアキャップ(いわゆるプチプチってやつ)、ガムテープなどを頂いたので、それを利用しました。
まあ荷物が多い方だったので、片付けながらどれを持って行くか行かないか、片付けながら確認したいという気持ちもあったのですが(^-^;

書籍類、ビーニーなどの片付け易いものから手をつけ始め、衣類は着ないものをチェックしながら梱包。
衣類の着ないものは、GOODWILLという団体に寄付することにしました。
寝具は日本から持ってきた布団を持って帰り、アメリカのシーツ類はベッドを売却することもあって、置いていくので、分けただけで終わりでした。

ドールハウスには中に通販のときに商品と一緒に入っていたスペーサーと、ギフト用に使うティッシュをくしゃくしゃにして丸めてつめました。
もちろん外にはエアキャップを巻きました。シャドーボックスもあまり大きくないものは、全部自分でエアキャップを巻いておきました。ダンボールに入りそうにない大きな額類は業者さんにお任せです。

キッチンだけは鍋などのキッチンツールや食器類を持って行くものと行かないものに収納をしなおしただけです。
まあセット物で箱が取ってある物は詰めなおししたりしましたけどね。
居間にあった書棚の中は、いらないものをチェックして出しただけです。
これは御者さんにお任せしました。

見積もりから約3週間ほど、引越し準備をしてました。
でも1週間毎日家にこもりっぱなしも息が詰まるので、たまには友達とランチに出かけたり、シャーロットに遊びに行ったり、ハロウィンのイベントを見に行ったりしてましたけどね〜。
引越し準備だって、1日やっていると飽きるし疲れるので、インターネットラジオやCDを聴きながらでしたし、疲れたら休むようにしてました。引越し準備って結構ばてます(^^;;;

1便当日
1便当日は基本的に私はすることがありませんでした。

作業が円滑に進むよう、朝業者さんが来た時に、「これは持って行く」「これは持っていかない」「これは廃棄」と説明して、作業する人が間違えないように業者さんにそれに応じたシールを貼ってもらったくらいです。
あとの梱包はお任せでした。

私がしたことと言えば、業者さんが作ってくれた荷物リストの値段入れと、ビデオやDVDのリスト作りでした。
最近、引越し時に日本に持ち込んではいけない猥褻なビデオ等を持ち込む人が時々いて、税関で引っかかるのだそうです(^^;;;

うちにはそんなビデオはありませんが、ビデオの数が多かったので、結構面倒でした。
特に参ったのが、ラベルを貼っていないビデオ。さっぱり判らないので、2便に回すことにしてこの時点での発送を諦めました。
皆さん、ビデオのラベルはきちんと貼っておきましょう。

なんだかんだで、作業がすべて終了したのが午後5時前。
思ったより時間がかかっちゃいました…
2003年11月25日

ノースカロライナリポート

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