| アメリカに来て意外と買うのに戸惑うのがお酒です。 個人的には私本人は飲まない(ホントだよ^^;弱くて飲めないのだ^^;)のですが、買い物には行くのでちょっとお酒事情を書いてみましょう。 |
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| 最近は日本でもお酒の置いてあるスーパーも増えているようですが、食料品を買うついでにお酒が買えるのは便利ですよね。 こちらではビールやワイン(日本酒や梅酒もたまに見かけます)は食前酒の扱いでどこの食料品スーパーにもあります。 さて日本では『お酒は二十歳になってから』ですがNC州は21歳からです。(タバコは18歳) これが結構厳しくてちょっとビールを買うだけでもID(免許証などの身分証明)の提示を求められることがあります。 子供さんや未成年者がちょっとおつかいでお父さんの為のビールを買うなんて出来ません。 (車社会なのでシチュエーション的にもまずないでしょうけど…^^;) 夜、レストランに入ってちょっと一杯なんて時も「ID見せてください」なんて言われちゃいます。 特に日本人は若く見えるのでもしこちらに旅行してお酒を飲みたくなったらやはりパスポートを持っていると安心です。 ウイスキーなどは専門のリカーショップで買うのですが、こう言うお店ってなぜか暗くて雰囲気がよくないのです。(ーー; 昼でも女性だけでは行きたくないので、行くとしたら主人がいる週末ですね。 雰囲気のいいのはサウスカロライナとの州境にあるお酒のディスカウントショップがですがここからだとちょっと遠いです。(車で1時間程度) 欲しい時にすぐ、というわけには行かないので行ったときにまとめ買いしています。 ビール、ワインなどのコーナーと、ウイスキーなどのハードリカーは別の店になっていますが、品揃えも豊富で日本酒も種類がありますし、日本製のウイスキーやビールもあります。 このディスカウントストアの欠点は夏場の週末に行くと近くの遊園地に来るお客さんで高速の出口が渋滞になること、クレジットカードが使えないので現金かパーソナルチェック(個人用小切手)での支払いになることでしょうか。 アメリカならではのお酒のエピソードと言えば、主人が焼酎党なのでこちらに来てから日本食料品店をはじめ、いろいろなお店で焼酎を探したのですがないんですね…(^_^;) 一度「焼酎下さい」と言ったら松○梅が出てきました(笑) アメリカでも大都市にある日系の大手スーパーに行けばあるそうですがまだ行ったことがないので未確認です。 またNCでは日曜日の午前中、お昼の12時までは州法で酒類の販売をしてくれません。 週末に一杯やりたい方は土曜日までに買っておきましょう(笑) でもさぁ、販売員の皆様、私にもたまには「ID見せて」って言って欲しいなぁ(ーー; これって私が若く見えないってこと?(爆) |
| このページに書いたお酒のディスカウントショップは フルーガルマクドゥガルベバレッジFrugal Mac Doogal Bevarageです。 住所3630 Festival Dr,Fort Mill, SC 29708 Phone(803)548-6634 こちらにも情報を載せました。 |
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