ホーネッツプレイオフ観戦記2002

ヒューゴくん


2000年、2001年に続いて2002年4月20日にNBAシャーロットホーネッツのプレイオフをお友達のWOGさんに誘って頂いて観戦してきました。
最初プレイオフに行こうと盛り上がった時点でホーネッツはプレイオフ出場を確定していたのですがこの時の順位は6位。NBAは8位までプレイオフに出場できますが、4位までが先にホームで試合することが出来ます。

そのためシャーロットでの最初の試合は3試合目以降(25、26日くらい)になるのかなと思ってそのつもりで予定を立てていました。

そうしたらあれよあれよとホーネッツが連勝。
他のチームが負けたこともあって最終的な順位は4位!ホームコートアドバンテージを獲得したのです。シャーロットでの最初の試合も20日土曜日と決定し、予想していたより1週間ほどシャーロットでの試合が早くなりました
選手名 選手名
1 ☆ Baron Davis 21 Jamaal Magloire
2 Stacey Augmon 24 ☆Jamal Mashburn
4 ☆David Wesley 34 Robert Traylor
5 ☆Elden Cambell 35 Kirk Haston
6 Jerome Moiso 42 ☆P.J. Brown
9 George Lynch 50 Matt Bullard
17 Bryce Drew 54 Lee Nailson

☆印はスターター選手

今回のホーネッツの相手は5位のオーランドマジックです

2000年のプレイオフ(対フィラデルフィア76ers戦)はこちら

Stay! Hornets Stay!

Stay! Hornets Stay! Just Say No to N.O.

試合開始は午後8時半。ちょっと遅めですがこれはテレビ中継の関係だそうです。
試合開始前ほぼぎりぎりに会場のシャーロットコロシアムに入ると、プレイオフにしてはちょっと寂しい観客の数(公式発表9505人)
1階席のサイドはほぼ埋まっていますが、両側のゴールの後ろはちょっと寂しい感じでした。

そして今年、ホーネッツにとって一番大きな話題はやはりニューオリンズへの移転問題でしょう。
でもシャーロットのファンにとっては愛着あるチームの移転なんてとんでもない!ということで会場に貼られたGo! Horntes Go!の垂れ幕の一部ががファンの手で「Stay! Hornets Stay!」に書き換えられていました。
他にも日記にも載せた「Just Say No to N.O.」(ニューオリンズにノーと言おう)などのプラカードなどが見られました。

観客数の少なさはもちろん応援の熱気でカバーです。
さすがにプレイオフにやってくるお客さんは気合が入っています(^_^)v

試合開始!

風船

まずは天井から細長い風船が落ちてきました。色はホーネッツカラーの白、青、紫の3色。
ゲットしようと観客が群がりますが争奪戦。
私も挑戦しましたが、風船の落ちた場所が席から遠くて触ることも出来ませんでした。
風船をGETした人は大人も子供も頭や顔に巻き付けてちょっと誇らしげ。

マジックの選手紹介ではもちろん激しいブーイング。そして我らがホーネッツの選手入場です。
まずは皮ジャンを着込んだホーネッツのマスコットヒューゴ君がバイクに乗って登場。
選手の登場には激しい声援、そして暗くなった会場に花火が舞って盛り上がります。
おなじみのアメリカ国歌斉唱は男声コーラスでした。

いよいよ試合開始。
幸先良く、ホーネッツがシュートを決めて試合が始まりました。
頑張れ!ホーネッツ

ホーネッツを応援

応援グッズ

プレイオフでの応援は入場時に配られるタオル(数に限り有り今回は5000枚)を振り回すのは定番

ゴール裏の席に座ると、上の写真のような風船をもらえます。
この風船空気を入れて膨らまして拍子木みたいに打ち鳴らすと「パンパン」といい音がしてくれます。
強度はそんなにないので調子に乗って何回もやってると破れちゃいますけどね(^_^;)

相手チームのフリースローのとき、振り回して邪魔をする?というのも大事なお役目です。

レンガおじさん

レンガおじさん

シャーロットコロシアムで相手チームのフリースローのときに登場するのが名物、レンガおじさん
巨大な発砲スチロール製のレンガを掲げて邪魔をしようというわけです。
ちょっと遠かったので、ピンボケ写真になっちゃったけど許してね(^_^;)
2000年のプレイオフの時にみたダンスおじさんは今回は見られなかったです。
残念

ヒューゴ君

ヒューゴ君の後姿 エアヒューゴ
頭の後ろに選手の胸についているのと
同じアメリカ国旗がついてます
(ピンボケごめんなさい^^;)
とぼけた味のエアヒューゴ

ホーネッツのホームページを見るとマスコットのスズメバチのヒューゴ君(Hugo The Hornet)は1988年11月4日生まれ。
スーパーヒューゴとエアヒューゴにも変身可能という日本の特撮ヒーローみたいな特技の持ち主でもあります。
今回、休憩時間中にホーネッツファンとマジックファンの目隠しシュート合戦があったのですが、竹馬に乗ったヒューゴ君が更に脚立の上に上ってマジックファンのゴールの邪魔をして、もちろんホーネッツファンの勝ちでした(笑)

試合の方はホーネッツのシュートがなかなか決まらず苦しい展開です。
第2クォーターが終わったところでスコア表を頂きました。
そのままスキャンしましたので、興味のある方はこちらをご覧ください
別ウィンドウが開きます(JPGファイル、105KB)

前が見えないよぉ〜〜

アクロバットショー

私たちの座った席はゴール裏、MVP席のすぐ後ろという好ポジション。
たまにファンの様子を写しにくるテレビカメラに向かって思わず手を振ったりして(^_^;)

でもでもMVP席の一番前の人がずっと立ちっぱなし(特にショーのとき)で見えないよぉ。
私たちの後ろの席の人も「座れよ〜」と叫んでいました(^_^;)

熱戦

頑張れ!ホーネッツ

第4クォーターに入ってもホーネッツが二桁の点差を追いかける展開です。
一瞬頭に不安がよぎりますが、きっとやってくれると信じて応援に熱が入ります。
そうしたら…!!

やってくれました。ファンの期待に答えての逆転です。
大活躍のバロン デイビス選手には会場内が大歓声。
4点の差をつけてホーネッツが勝っています!
でもマジックも負けられないとばかりに猛攻その差が詰まります。
会場には渦を巻くような「ディフェンス!」の大コール!!
試合終了まで後数秒。もう総立ちです!!

私はデジカメを手に握っていたのですが、途中で隣に居たダンナが「電池が落ちたぞ」というのです。
何のことか分からずにいたらデジカメの電池の蓋が開いている(笑)
どうも興奮した弾みで電池の蓋を開けちゃったらしいです(爆)
もうこの後は写真どころじゃなかったけど…(^^ゞ

最後1点差の80対79でで試合終了となり、ホーネッツが勝った瞬間WOGさんとハグしちゃいました(^-^)
会場には紙ふぶき、
電光掲示板に踊る「WE WIN」の文字
やったぜホーネッツ!!

当日の最終的なスコアはこちら

追記

4月23日(火)、同じシャーロットコロシアムでプレイオフ第2戦目が行われました。
この日はテレビで観戦していましたが、延長の末、ホーネッツが負けるという残念な結果となりました。
でもでもまだ試合は残っています。これからも頑張れ!ホーネッツ!
Stay! Hornets Stay!

2002年4月24日記

Special Thanks!WOGさん

WOGさんのバスケットのページ

umeqさんのホーネッツのページ

ホーネッツ公式サイト(英語)


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