An Old Fashioned Christmas

古き時代のクリスマス
クリスマスの飾り付けがしてあります。分かる?(^_^;)12月5日(日)、午後から近くのIredell Museum Arts &Heritage(旧:Arts &Science)(アイレデル郡美術と歴史博物館こんな訳でいいのだろうか…^^;)Heritage=財産、遺産の意味ですで行われたAn Old Fashioned Christmas(古き時代のクリスマスこれでいいかなぁ^^;)というイベントに行ってきました。
そのレポートです。


クリスマスの飾り昔の家その2
博物館の建物から道路を隔てた敷地にはアメリカの昔の家が建っています。
今回のイベントはここで古き時代のクリスマスを体験しようというもので、参加料は無料。

写真で見るとちょっと見難いかもしれませんが、今回はクリスマスということで家のドアと窓には生の松の枝などで作った、クリスマスの飾り付けがしてありました。
今のように電飾を使ったりしていませんが、素朴で味のある雰囲気です。

でもこの家の基礎って石を積み上げてあるだけ…(^_^;)
日本人からみるとちょっとびっくりですよね。


素朴なクリスマス

さて、家の中に入るともうすでにたくさんの人が。
ここで絞りたてのアップルジュースとおいしいクッキーを頂きました。

クッキーはクルミ入りとプレーンの2種類。ちゃんと昔の衣装をつけた人がいて、実際にクッキーをかまどで焼いています。
今みたいにオーブンがない時代だから温度の管理とか難しいだろうなぁ。

でも家の中って壁が結構スカスカ(笑)
昼はともかく夜は寒かっただろうなあ{{ (>_<) }}

ちなみにこの女性の衣装、オールドセーラムでもそうでしたが、ボタンがなくて虫ピンでとめてあるだけ。
脱いだり着たりが大変そうですよね。

家の2階に上がると昔のベッドが。
ロープをあんでそこに布団が敷いてありますが、寝心地悪そう…(^_^;)
2軒目の家では可愛い女の子が柊木の葉をくれました。暖炉にくべると幸運が来るのだそうです。
というわけで、来年がいい年になるように早速やってみました。

ここで思わず拍手を打ちたくなるのは日本人のさが?(笑)
おばさんはジュースにするのか、りんごを一生懸命むいていました。
さて、外からは銃声が聞こえてきます。
こちらは鹿の皮で作ったズボンをつけた男性が銃を披露していました。
これで野生の七面鳥を撃っていたのだそうです。
銃を披露していたおじさん。昔のオーブン
銃は400年ほど前のもので、銃身がかなり長い。
射程距離は70フィートと聞こえたけどそれだと約20メートルほど。
こんなものなのかなぁ(^_^;)

右の写真はオーブンだそうです。この中に火を入れて料理を作っていたんですねぇ。

馬に揺られて
馬馬に揺られて
さてさて最後のお楽しみは馬車(?)です。
なかなか人気のようで皆さん順番待ちをしていました。これに乗ってぐるっと周りを一周するだけなんですが(笑)
でも写真で見ていただくとお分かりのように、荷台には椅子代わりのわらのブロックがおいてあるだけ。

高いので踏み台を使って乗るのですがこちらも標準的日本人の私には一苦労。
カウボーイ風の男性が手を貸してくださいました。
乗ってみるとやっぱり乗り心地が…(^_^;)
昔はこんなのでアメリカの荒野を移動していたんですよねぇ。
先人の苦労が偲ばれます。

博物館の様子はこちら

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