アメリカのしっぽ

その3 洋服のサイズ
アメリカ時代、しっかり体型もアメリカンになってしまった私ですが、アメリカで洋服を探すのにあまり困ることはありませんでした。
だって人種も体型も様々なアメリカではどのお店に行っても、小さなサイズから日本では信じられないくらいとんでもなく大きいサイズまで様々に揃っていたのですから。

私って結構普通体型かも〜などと勝手に解釈して、ダイエットしょうかなぁなどと心の奥底では思っているのに、なかなか実行にはうつせませんでした。
太目の人より、細い人のほうがアメリカでは衣類を探すのに苦労するかもしれません。

横幅はちょうどいい?(^-^;くらいの私だったのですが、当時苦労したのが脚のながさ(^^;;;
私の身長だとパンツ類がちょっと長いんですよね〜。
あんまり長いと殿中松の廊下(古いなあ…)…みたいなんだもん…
家でミシンを使って長さをあわせたり、ロールアップしたりしてはいていました。
当時は日本での、ジーンズを買うと、ちゃんとその人その人に長さを合わせてその場で切ってくれるサービスが凄く懐かしかったデス…。

アメリカではご存知のように一般的なお店では、ウェストサイズ別にshort midium longなどの長さがあるパターン(男性のズボンのサイズはインチ刻み)が一般的でした。
でも時々short買っても微妙に長かったりして(^-^;

さて日本に帰ってきて、いざ洋服を探そうとすると私のサイズがあまりないんですよ〜(涙)
なんとかあってもかなり大きいサイズだったりとか…。
ちょっとおしゃれっぽい服を見ると、もう私の体型は論外と言う感じで、サイズのラインナップがありません。
うちの服を着たいなら、痩せてからいらっしゃい、と無言の圧力をかけられているみたい。
まあ、私の場合体脂肪率が高いので、健康的にも痩せた方がいいんですが…。
でもなんだか、痩せてなきゃだめと言われているような気がするのは、私のひがみでしょうか…。
2004年5月10日

ノースカロライナリポート

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