| Spencerという町にあるノースカロライナ交通博物館に行ってきました。 そのリポートです。 |
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| 博物館への行き方についてはYahoo!Mapsなども参考にしてください。 |
| 交通博物館の歴史 |
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![]() 頂いた地図をスキャンしてみました。日本語は後から書き加えたものです。 |
この交通博物館は1896年に設立されたスペンサーショップというサザン鉄道の最大級の補修工場のひとつだった場所で、ワシントンD.C.とアトランタのほぼ中間に当たります。 スペンサーというのはサザン鉄道の初代社長だったサミュエル=スペンサーの名前から来ていて、工場と町の名前になっています。 最盛期には3000人以上の人がこの工場で働いていました。従業員のほとんどはスペンサー、またはお隣のサリスバリーから来ていたようです。 1940年代後半から1950年代初めに登場したディーゼル車の影響でこの工場の必要性が失われ、1970年代にはその役目を終えることになりました。 その後交通博物館としての保存の努力が始まりました。 現在は鉄道のみならず、自動車、トラック、その他のノースカロライナでの交通とスペンサーショップの歴史的意義を保存する博物館となっています。 |
| インフォメーションセンター |
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2000年8月12日交通博物館に着いたのは午前10時半過ぎ。 博物館は入場無料で、ガイド等はつきません。 そのまま展示を回ってもOKかも知れませんが最初にインフォメーションセンター(ビジターセンター)に立ち寄り、地図などをもらい蒸気機関車の出発時刻も確認します。 この日の発車時刻は午後1時。それまで館内を見物です。 建物の後ろにはすでに蒸気機関車が待っていて気分を盛り上げてくれます。 |
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まずは途中にあるペイントショップ、バックショップなどの建物を横目で見ながら最初の展示場、マスターメカニックオフィスへと徒歩で向かいます。 建物の中はノースカロライナの歴史的乗り物が展示されていました。 |
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| バンパー トゥバンパー自動車の世紀 | ||||||||
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| フリューショップは自動車の歴史の展示場です。 年代ごとにその時代を代表する車が展示されています。 |
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| ラウンドハウス | ||||||||
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フリューショップを出ると目前にはラウンドハウスが見えてきます。 ここにある100フィート(約30メートル)のターンテーブルは50セント払えば乗ることが可能。 (10時から4時の30分おき。約5分) そしてこの建物の中に入るとメインの列車の登場です。 その大きさにびっくり。 |
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| ローリングストックの列車 | ||||||||
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| その他のラウンドハウス内の展示 | ||||||||||||
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| 蒸気機関車乗車 | ||||||||||||
| ラウンドハウスの見学が終わって時計を見るともう12時半を回っていました。 あわてて丁度来ていたシャトルバス(バンですが)に乗って最初のインフォメーションセンターに戻り、ぎりぎりキップを買って列車に乗り込みました。 最初に買っておけば良かった(^_^;) |
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| 改札はチケットに係員の方が一枚づづ鋏を入れてくれます。 なんだか懐かしいですね。これだけでも嬉しかったりします。 なかなかの人気のようで車内はお客さんでいっぱいでした。 |
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| 機関車はさきほど見てきた建物を横目に見ながら約25分間で場内を一周します。 なお料金とスケジュールは下記のとおりです |
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