| 単位の話 |
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| 「独り言」や「ドールハウス日記」でガロンサイズのことを書いたらなかなか衝撃的だったようですね(笑) アメリカへ来て戸惑うことのひとつが単位の違いです。 体積の単位は、1ガロン=3.785リットル、その1/4のサイズであるクオートが0.946リットルですから、ガロンは約4リットル弱と覚えておけば、だいたい想像はつくのですが。 でもガロンで売っている飲み物を始めてみた時は私もかなりびっくりしました。 論より証拠。画像を作ってみましたのでそちらをご覧下さい。 ![]() 左から、クオートサイズ(946ml)の牛乳、ハーフガロン(1.89リットル)のオレンジジュース、そしてガロンサイズの水です。 こんなのを買って来ると重い(笑)。 料理に使うカップもサイズが違うので、アメリカンサイズも購入しました。 ちなみに大さじ、小さじはTablespoon(tbs)、Teaspoon(tsp)となりますが日本と同じです。 それから困るのが重さのポンドと、長さのフィートです。 運転免許証を取る時は、身長をフィートとインチで言わなくてはならないので、戸惑います。 事前に自分の身長を計算しておくのですが。ちなみに私の身長は5フィート3インチです。 1フィート=30.48cmで、フィートを3倍すると1ヤード。 まあ、身長をヤードでいうことはないようですが… あとは車の運転などをすると出てくるマイルという単位がありますがこれも1マイル=1760ヤード(約1.6km) 重さも日常の買い物に必要ですから大雑把には覚えておかないと…(^_^;) 1パウンド=約450gって覚えておけば、何とかなりますが。 ああ、なんだか自分で書いてても混乱してきちゃった(^_^;) ヤードポンド法のややこしいところは、十進法じゃないところですよね。 このヤード・ポンド法、変わらないのは、いざ変えようとすると費用がかかりすぎるから出来ないのだと聞きましたが本当でしょうか? 確かに高速道路(Interstate)の速度標識ひとつとってもかなり沢山ありそうですよね。 日米単位の比較表はこちら |
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