お金の話

アメリカで流通しているのはもちろんドルと言うのは皆さんご存知のことですよね。
アメリカ方面へ海外旅行に行かれた方なら、1ドル札でも20ドル札でも紙幣が全部同じ大きさだと言うのはご存知だと思います。

紙幣の大きさが全部同じだと財布に入れるときは良いかもしれませんが、(あまり入れられないけど…^^;)日本のお札のように大きさで判別できないのはちょっと困りものです。

アメリカのお札は1ドル、2ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの7種類ですが、最近20ドル札以上の高額紙幣は新しいデザインのものが流通しています。

でもアメリカに住んでいても50ドル札、100ドル札はほとんど見ないですね。普段見かけるのは20ドル以下の紙幣です。
またあっても日本人には存在をほとんど知られていないのが2ドル紙幣です。こちらに来た年に手に入れましたが珍しいので大事にしまってあります(笑)

まあ高額紙幣に関してはカードを使う機会も多いし、ほかにパーソナルチェック(個人用小切手)も使うのでなんとかなりますが。

さて、コインは良く知られている1セント(ペニー)、5セント(ニッケル)、10セント(ダイム)、25セント(クオーター)の他に50セント、1ドルといった硬貨もありますが、これも普段見ないですね。
郵便局の切手の自販機を使うとお釣りに1ドル硬貨が出てくるようですが…

さてさて最近ちょっと面白いクオーター(25セント)を見かけるようになりました。
表はいつものジョージ・ワシントンなのですが、裏を見るとあら不思議、いつものBald Eagle(ハクトウワシ、アメリカの国章に用いられる)ではなく州の名前と成立した年号、そしてその州のシンボルが描かれているものがあるのです。

上記のHPにも書いてありますが、これはThe 50 States Quarters Program(アメリカ50州記念硬貨プログラム?)というもので1999年から2008年までの10年間に毎年5州づつ、各州を記念したクオーターが発行されるようです。
現在私の持っているのはニュージャージー、ペンシルベニア、デラウエアの3種類。今年はあと2種類あるはずなのでできたら手に入れたいですね。

ノースカロライナは1789年に成立している12番目の州なので(ニュージャージー、ペンシルベニア、デラウエアはコインによると1787年)再来年あたりにはコインが発行されるのでしょうが果たして手に入るんでしょうか?

50州すべての記念コインが手に入るのは早くても10年後…けっこう先です( ̄□ ̄;
アメリカ50州記念クォーターについてはこちらをどうぞ

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