| 2002年11月、我が家のWINDOWS 2000のPCをXP Professionalにアップグレードさせました。 もちろん英語版のOSですが、Windows 2000時代に比べて日本語の使い勝手が格段に向上しました。 Windows 2000英語版の日本語化でも反響が色々ありましたが、今回はXP英語版での日本語表示の感想を書いてみます。 今回も日本語化については日本語OKドットコムさんのゴンメソッドを参考にしています。 なおXPはHome EditionでもProfessional Editionでもどちらも同様に日本語が使えます。 ご注意:このページはあくまでも、みずきが英語版XP (Professional Edition)をゴンメソッドで日本語化して使ってみた体験と感想のページです。 そのため恐れ入りますが、各ソフトウェアや日本語表示に関する質問を頂いてもお答えをいたしかねる場合が多々あります。 ご了承いただいた上で閲覧頂ければ幸いに存じます。m(__)m 尚、みずきの場合は、今のところ(2004年4月現在)インストールした日本語版ソフトは英語版ウィンドウズXP上で問題なく動いています。 |
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| みずきは英語版 windows XP Professionalに日本語ソフトのホームページビルダーをインストールしてホームページの作成をしています。 画像の左にホームページビルダーの日本語アイコンがお分かりいただけると思います。 タスクバーにも日本語表示が出ています 画像をクリックすると別ウィンドウに拡大画像が表示されます。 |
| インストールしている日本語ソフト |
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今回みずきがWindows XPにインストールしている日本語ソフトでおもなものは
メニュー表示もすべて日本語です。 ボタンの表示などは保存がSave、キャンセルはCancelなどと表示されますが、私はこれはまったく気にならないです。 |
定番系フリーソフトの日本語版としては
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| スキャナとOCRソフトを使えば、英文の電化製品のマニュアルなどをPCに読み込ませ、後から日本語に翻訳できます。 英文を読むのも勉強ですが、ざっと日本語で読んでおくと安心ですよね。 みずきのスキャナはアメリカで買ったCanoscan N670という機種で、同梱されていたOCRソフトを使って英文を読み取り、それを翻訳ソフトを使って日本語に変換しています。 日本で購入したスキャナでもまったく問題ありません。 |
| OCRソフトとは? |
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| OCRソフトとはスキャナなどで取り込んだ画像データーをテキストデーターに変換するソフトのことです。 性能の高い有料のものもありますが、スキャナを買うとたいていOCRソフトが同梱されてきますので、それを使えばOKです。 日本語が認識できるタイプのものは、翻訳時には英文が認識できるように設定しておきます。 みずきのOCRソフトはOmniPage proというスキャナについてきたOCRソフトです。 英文しか認識しませんが、翻訳に使うだけなのでこれで充分です。 英語の翻訳ソフトは色々なものが出ていますが、エキサイトの翻訳サイトも役立ちます。 |
| OCRソフトを使って みる |
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| みずきのスキャナは米国Canon製なので、PCにCanoScan Toolboxというソフトが入っています。 他メーカーは分かりませんが日本のCanon製品はだいたい同じようなので、使い方を書いてみます。 |
CanoScan Toolboxを起動させ、左から3番目のOCRを選択します。 |
みずきはOmniPage Proという英語のOCRソフトを設定しています。このままScanボタンを押して、英文をスキャンします。 |
OmniPage proが立ち上がります。画像を認識したら削除しちゃいます。 一部の単語は修正が必要ですが、一般的な単語はちゃんと辞書が入っていて候補が出るので、選択するだけです。 これをword形式で保存します。 |
保存した英文をwordであけます。翻訳ソフトがある場合は翻訳ソフトを使って、ない場合はExciteの翻訳ページに行ってテキストをコピーアンドペーストすればOK。 これで日本語に翻訳できます。 |
| とりあえずこのページでは流れだけを説明しています。 個別のスキャナやOCRソフトの使い方、翻訳ソフトの使い方についてはお手数ですがご自分で調べてみてください。 |
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