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ノースカロライナ州チェロキーは、ノースカロライナの西部、いわゆる山間部Mountainsと呼ばれる地帯にある小さな町です。 (注)なお現在アメリカインディアンに対してネイティブアメリカンという呼び方もありますが、このページではアメリカインディアンという呼び名で統一させて頂きます。 |

| チャタヌーガからチェロキーに向かうにはインターステーツ40号線よりUS74号線の方が近いのでこちらを回ることにしました。 まだまだ見たいところもありましたが、早めにチャタヌーガとはお別れです。 車はすいすいと走って行きましたが途中まで来たらなんと通行止め(^^;;; どうも事故のようで、前を走っていた車が警官に迂回するように言われています。 警官は私たちのところに来ると「前の車についていきなさい」( ̄□ ̄; 迂回路は持っていた地図にも載っていない、地元の人しか使わないような信号も、センターラインもない細い山道ですが行くしかありません。 前の車を見失なったら迷子になるのは確実です(^^;;; どこを走っているかまったく分からないので車内はしばらくどきどき状態。 でも前の車を追ってしばらく走っていると対向車がたくさんやってきます。 全面通行止めだったんですね。 対向車を見て道が間違っていないことを確認できたのと、途中にカウンティ(郡)の境を示す標識があっておおよその場所がつかめたのでかなりほっとしました。 この後無事US74に復帰。チェロキーに辿り着きました。 あ〜しかしびっくりしたなあ。 |
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チェロキーインディアンがヨーロッパ人にその存在を確認されたのは1500年代のことです。 |
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参考 Official Site of the Cherokee Nation based in Tahlequah Oklahoma |
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| 博物館の入り口 | 博物館の敷地にあるモニュメント | 博物館の中の様子 |
| チェロキーインディアン博物館は10000年以上のチェロキーインディアンの文化と歴史を展示した博物館です。 入場料を払って入ると、まず最初にチェロキーインディアンに語り継がれた世界生成の物語のアニメ映画が上映され、その後館内の展示を見て回ることになります。 |
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このオコナラフティインディアンビレッジは18世紀ごろのチェロキー文化を再現したガイド付きツアーで回る観光村です。 ビレッジに着くと丁度ツアーが出たところでした。 |
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| 追いかける…といっても村内は徒歩ですからツアーはすぐに捕まりました。 ツアーガイドは右上の写真の奥に写っている男性でした。 まずは吹き矢の製作とデモンストレーションの見学。 吹き矢というとインディアンの狩猟道具というイメージですが、チェロキーではリスなどを捕まえる、若い男性の遊びのひとつだったようです。 矢も羽根ではなく動物の毛で出来ていました。 デモンストレーションでは見事に的に命中。拍手が起きていました。 |
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| 18世紀当時のチェロキーインディアンの家です。 テレビや映画に出てくるテントの家ではなく、ちゃんとした作りになっていてベッドまでありました。 |
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チェロキーインディアンの伝統的なクラフトはとても興味深いものです。 |
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| アメリカインディアンの水上交通といえばカヌーです。 チェロキーのカヌーは適度な大きさに切った丸太の中を燃やして繰り抜く方法で作られています。 アメリカインディアンのカヌーはノミと金槌でこつこつ丸太を削って作るのだとばかり思っていましたが、間違っていました(^_^;) でもこの方が簡単そうですよね。 カヌーの写真はノースカロライナ交通博物館のレポートにも紹介してありますのでこちらもあわせてどうぞ。 |
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村内にある不思議な8角形の家は議場として使われていたもので、室内は真中が低くなっていてそれを見下ろすように壁にしつらえられた木の座席がすり鉢上に囲んでいます。 |
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チェロキーの町の中はかなり観光地化されていて、インディアンのクラフトを売る店、つまりおみやげもの屋さんが建ち並びます。 |
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