パトリオットとは英語で「愛国者」「憂国の士」といった意味になります。
写真で見て頂くとお分かりのように現役を引退した空母などが展示され、その中には戦闘機をはじめ、様々なものが展示され、アメリカ海軍の博物館のようになっています。
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航空母艦ヨークタウン(CV-10) |
横から見たヨークタウン。 |
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潜水艦CLAMAGORE(SS-343) |
奥が駆逐艦LAFFEY(DD-724)、 |
サムター要塞ツアーを済ませ、簡単にお昼を取ったあと、車でパトリオットポイントに向かいました。
このパトリオットポイントはチャ−ルストンの東側のチャールストン港にあります。
車を駐車場にとめる前から空母ヨークタウンの巨大な雄姿が!
空母ってこんなに大きなものだったのかとまずびっくり。
このヨークタウンは最初のヨークタウン(CV-5)が第ニ次世界大戦のミッドウェー海戦で沈没した後に建造された二代目で、1943年に就航しています。
The Faighting Lady(戦う淑女)の異名を持ち、第二次世界大戦中は日本軍の戦艦大和と戦い、ベトナム戦争でも活躍。
またアポロ8号の帰還時にパイロットの救助にもあたった空母だそうです。
潜水艦や駆逐艦の雄姿を見ながら、ヨークタウンに乗り込む階段を上がると「ようこそ、ヨークタウンへ」の文字が。
中には朝鮮戦争などで活躍した飛行機やフライトシュミレーター(入場料とは別に1回3ドル)などがありました。
クリスマスシーズンなので戦闘機の前にもツリーが飾ってあるのがいかにもアメリカ的です。



館内はTOURと書かれたルートを自分で辿って見学する方式です。
階段が狭くて急なのがちょっと怖かったですが、巨大なエンジンをはじめ、魚雷などの展示を見て回りました。
またこの空母の中にコーラやハンバーガーの買えるスタンドやタバコの売店がちゃんとあったりするのが興味深かったです。
この中にも人間の生活がちゃんとあるんですね。
その他に興味深かったのは日本のカミカゼ(suicide plane 自殺飛行機と説明してありました)の記録や遺品があったことです。



あとは映画の影響でしょうか?タイタニックの模型などの展示もありました。
さて甲板に出るとそこにはアメリカの様々な戦闘機やヘリコプターが!
写真でご覧ください。
機種についてはご勘弁を(^_^;)
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甲板から見た艦橋。 |
艦橋の中 |
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戦闘ヘリ |
戦闘機 |
駆逐艦も見に行きたかったのですが、時間がなく、プランテーションへと向けてパトリオットポイントを後にしました。