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シティホール。つまり市役所ですね。 |
1887年建築の綿花取引所 |
12月28日の朝、ホテルをチェックアウトしてサバンナのダウンタウンへ。
建物も昨日のバスの中とはなんだか違って見えます。
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ジョージアクイーン号 |
リバー通りからの景色 |
サバンナは川沿いに出来た町ですが、このサバンナ川沿いのリバー通りはアスファルトではなく石畳でとってもいい感じ。
建物もレンガ作りでアイアンレースのベランダがアメリカ南部を感じさせます。
ホテルが郊外だったのでこっちにホテルを探せばよかったねとちょっと後悔しました。
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レンガの歩道が綺麗です |
鉄レースのバルコニーは南部の香り |
クリスマスデコレーションの素敵なお店。 |
名残惜しいけれどサバンナとはこれでお別れです。お昼から西のアトランタへと向かいます。
州内ですがアトランタ〜サバンナ間の距離は地図上で250マイルほど(約400キロ)
車で4〜5時間のドライブになります。
アトランタについては旅行記のアトランタ編も読んでd(^-^)ネ!
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| アトランタへ向かうインターステーツ (高速道路) |
アトランタの市内。 都会だ〜(≧∇≦) |
南部一の大都市、アトランタ市内のインターステーツは四方から来たものと、市内を囲むように走る285号線が複雑に絡み合い、その様子から通称は「スパゲッティジャンクション」
お皿の中のスパゲッティの様子を想像して頂ければお分かりいただけるかな?
市内は基本的にダウンタウン、ミッドタウン、バックヘッド、とそれ以外の区域に大別されます。
ホテルを取っていたのはレノックススクエアLenox Square、フィップスプラザPhipps
Plazaのふたつのショッピングモールのあるバックヘッド地区でした。
さてこのホテル、ついた早々トラブルが(^^;;;
さあ着いたぞおっと部屋に入って見ると、まずはバスルームの電気がつかない(爆)
ご存知の通りお風呂とトイレは一緒なのでこれじゃお風呂どころかお手洗いも行けません。
フロントに電話すると電球の交換に来てくれてこれは一件落着。
でもお風呂に入ろうとした時のこと。
蛇口をひねっても出てくるのはどうしようもなくぬるいお湯ばかり。これじゃあお風呂に入れないよとフロントに電話するとまたまた係員がやってきました。
しばらくあちこちいじって「直ったぞ」と言うので確認してみると確かにさっきよりはましだけどとてもお風呂にはならない温度のお湯。
結局この部屋じゃ快適に過ごせない、嫌だと文句を言って部屋を変えてもらうことになりました。
おまけに部屋代は大幅ディスカウント(≧∇≦)
アメリカでホテルに泊まったときは文句があるならはっきり言いましょうという典型でした(笑)


ホテルに着いてほっと一息するともう夕方。そろそろお腹の虫が騒ぎ出します。
ホテルからすぐ近くのレノックススクエアの傍には「橋口ジュニア」さんという日本食のお店があるので、そこを狙って行ったのですが開店までまだ1時間近くある(ーー;
チャールストン、サバンナでは日本食はさっぱりだったのでどうしても日本食が食べたいよぉ。でもお腹の虫が…(笑)
と言うわけでレノックスプラザのMarket Court Levelにあるフードコートへ行ってみることにしました。
ガイドブックには和食もあるって書いてあるし…
でもあるのは中華らしきお店だけ(ノ_・、)
もう諦めてアメリカ風のもので簡単に済ませちゃおうかとも考えたけどやっぱりお寿司が食べたい(笑)
橋口ジュニアさんの開店まで待とうかとフードコートを出てレノックスプラザをうろうろしていると「寿司バーあります」の文字が(≧∇≦)
お店の名前はTom Tom
ガイドブックによるとイタリア料理を中心としたビストロとのことですが、寿司バーも看板どおりありました。
お寿司はシャリがちょっと小ぶりでしたがなかなかの味。
でもダンナが頼んだ日本酒は小さめのとっくり1本が6ドル近いお値段。
請求書見てお寿司の値段よりお酒の値段に目玉が飛び出そうでした(^^;;;
ちなみに橋口さんには翌日のディナーに行きました。
おいしかったあ(≧∇≦)
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Tom Tom |
Hashiguchi Japanese Restrant |
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Lenox Squere、Plaza Level |
3400 Woodale Dr. NE# C520 |
さて明日は市内観光です。
アトランタの夜景を見ながらおやすみなさ〜い
