12月27日
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市内観光(前編) |
この日は市内観光をすることにしました。
キーウエストの市内観光というと、レンタサイクルまたはレンタルバイク(スクーター)もありますが、私たちは乗り降り自由だというトロリーツアーの方に参加することにしました。
チケットを買おうとしたら、ヘミングウェイの家など幾つかのキーウエストの主要な観光スポットの入場券とセットになったパスポートというのがあると分かり、そちらを購入しました。
乗れるのはコンクツアートレインまたはトローリーバスのどちらかです。
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| コンクトレイン | トロリーバス | トロリーバス車内 |
ちなみにこのコンクトレインとトロリーバスを運行している会社は、昨年行ったサバンナでも営業(私たちが乗ったのは別会社のバス)しているようです。
コンクトレインのHP 、オールドタウントロリーバスのHP
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| Mac's Sea Garden | ヒストリックウオーターフロント | ちょっと分かりにくいけど 海の上に浮かぶ家 |
まずはウオーターフロントから観光がスタートです
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| 目にとまったさまざまなキーウエストの建物 中央の写真のFlagler Stationは昔の鉄道の駅 |
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| サザンモストポイント |
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| クリスマスなので登場 サザンモストクリスマスツリー |
サザンモストポイント アメリカ最南端の地 |
サザンモストポイントの近くで 売られていたコンク貝 コンクはキーウエストの人々 のこともさします |
キーウエストに来たら忘れてはならないのがアメリカ最南端の碑サザンモストポイントでしょう。
ここでバスを降りてサザンモストポイントへ向かいます。
本当の最南端は隣接するアメリカ海軍基地内だそうですが、一般人のいける最南端はやっぱりここ。
記念撮影する人が絶えなくて、このときもちょうど団体さんがご到着。
順番に記念撮影していました。もちろん私もしたけどね(^^ゞ
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| クリスマスの装飾が綺麗でした | ライトハウス博物館 ヘミングウェイの家の向かい |
| ヘミングウェイの家 |
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| 入り口 | 入り口から見たヘミングウェイの家 右手はチケット売り場 |
ヘミングウェイの家はサザンモストポイントと並ぶキーウエストの目玉です。
ご存知のようにヘミングウェイは「老人と海」「武器よさらば」「誰が為に鐘は鳴る」「キリマンジャロの雪」などの名作で知られる作家です。
私も読んだことはないけどタイトルは知っている(^_^;)
1851年建造のこの家を1931年にヘミングウェイが買い取り、8年間を過ごしました。
現在は有料のツアーで内部の見学ができます。
ヘミングウェイの家のHP
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| まずは玄関から入って右の 部屋(ゲストルーム?)で ツアーの始まりを待ちます |
2階のベッドルーム | バスルーム |
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| 2階のバルコニー | いったん外へ出て別棟へ | 執筆に使った部屋 |
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| キーウエストでは当時初めて だったという淡水のプール |
「最後の1セントまで使って しまった」とヘミングウェイが 埋め込んだ1セント硬貨 |
ヘミングウェイの家に60匹も 居るという猫たち 人間慣れしてちっともカメラを 向いてくれない(^_^;) |
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| バルコニーから見た庭園 | 庭園に架かる橋 | ヘミングウェイハウスの全景 |
この後はヘミングウェイの家を出てリトルホワイトハウスへと続きます。