12月28日
朝、天気予報を見ると午後から雷雨の予報。というわけで朝一番にグラスボトムボートへ行くことにしました。
キーウエスト滞在に残された時間は今日一日。
昨日買ったパスポートも有効だし、見たいものを見ておかなくっちゃ。
![]() |
![]() |
| 乗り場の風景 | 乗船したプライドオブキーウエスト |
乗り場に行ってみると出港までにまだ時間がかなりあるようで、余裕でチケットをGET。
またマロニーポートをうろうろして写真を撮ったりしながら出港を待ちました。
![]() |
![]() |
| マロリースクエアの銅像 | 左からフロリダ州旗、星条旗、 コンク共和国(もちろん架空) |
グラスボトムボートはその名の通り、船底がガラス張りになった船です。
でもじっと船底を見ていたものだから途中で気持ち悪くなっちゃって(^_^;)
デッキに出て潮風にあたりながら帰ってきました。
![]() |
![]() |
![]() |
| 船底に見えるさんご礁 | こんな感じで覗いています | 対岸のキーウエスト |
Heritageというのは財産、資産というような意味です。
この家はヘミングウェイの家と同じ1830年代に建てられた家で、歴史的にも古い家です。
現在内部が公開されています。
HPはこちら
![]() |
![]() |
![]() |
| 中庭から見た家。 入り口はデュバルストリート側 |
ダイニングルーム | 2階にあった子供用のベッド |
![]() |
![]() |
![]() |
| 生木のクリスマスツリー | キッチン | この家を再現したドールハウス |
キーウエスト周辺の海は浅瀬が多く、ハリケーンも多いところです。昔は難破する船も多かったとか。
その沈んだ中に財宝が積んであったら…。
1967年、メルフィッシャーは17世紀に沈んだNuestra Seora de Atochaという船の探索を始めました。
16年の苦闘の末、19857月20日Marquesas Keysというキーウエストから数マイル離れたところで、船の主柱と1000本の銀の延べ棒を発見しました。
この博物館に展示されているのは、メルフィッシャーが寄贈したものだそうです。
博物館に入ると、まずメルフィッシャーの宝探しの様子をビデオで数分間見せてくれます。
その後、自由に展示を見て回ります。
![]() |
![]() |
![]() |
| 財宝の数々。金の延べ棒は実際に触れることができます | ||

キーウエストの海の生き物たちを展示した水族館です。
規模としてはそんなに大きくない。
![]() |
![]() |
![]() |
| 海亀などは触ることができます | 水族館の内部 | 水族館の屋外に居た鮫 |
メルフィッシャー博物館同様、沈没船の引き上げに関する博物館です。
メルフィッシャーと違うのは、どうやって引き上げたかという方法に主眼が置かれていること。
ショーっぽい雰囲気でのガイド付きツアーです。
![]() |
![]() |
![]() |
| HISTORIUMの外観 | このおじさんがスポンサー役 もう一人と漫才みたいな かけあいをします。 |
ツアーの最後にやぐらに登ります |
このあとKey West Handprint Fabricというお店を覗いたりしましたが、空模様はかなり怪しい(^_^;)
仕方なくホテルへバスで帰ることにしました。
シーフードレストランはどうなったんだぁ(ToT)
Key West Handprint Fabric
201 Simonton St.