ヒストリックツアー

マンモスケイブの概要
マンモスケイブの全体像。
図の左側がヒストリックツアー、右側がトラバータインツアーで見学したところです

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結局ヒストリックツアーに参加することを決め、少し待っていると時間になりました。
集まった参加者たちは徒歩でガイドさんについてヒストリックツアーの入り口へと向かいます。

ヒストリックツアー集合 ガイドさん
ヒストリックツアーの集合場所
ビジターセンターのすぐ横です
ガイドさんの説明
ヒストリックツアー入り口 蝙蝠の説明
ツアーの入り口 洞窟内に出る蝙蝠の説明
ヒストリックツアーの入り口はこのマンモスケイブ国立公園内にある唯一の自然の入り口だそうです。
階段で地下へと向かって行きます。
世界最大級の洞窟として知られるマンモスケイブは4000年ほど前から先住民たちに鉱山として利用されていたようですが、ヨーロッパから来た人々が発見したのは1790年代のこと。
最初は、硝石の鉱山として利用されました。
これは火薬の原料になるようです。
1812年に戦争が起きると硝石の値段が跳ね上がり、奴隷たちを使っての採掘が進みました。
戦争が終わるとマンモスケイブの知名度が高まり、1816年ごろから人々が訪れるようになりました。
その後は洞窟が更に深いことが発見され、ボトムレスピットなどが見つかりました。
ヒストリックツアーはアメリカの先住民たちの時代から利用されていた洞窟の様子を見学するというもので、洞窟そのものを見るというより、その名のとおりマンモスケイブが歴史的にいかに利用されてきたかを見るツアーです。
なお「地球の歩き方 アメリカ南部版2000−2001」には照明はないのでカンテラを持って歩くと書いてありますが実際にはちゃんと照明がありました。
洞窟内のホール 洞窟内
入り口から入ってすぐのところにある
ホール
はっきり言ってかなり広いです
写真が暗くなってしまったので分かり難い
ですが、柵の向こうには
採掘跡 壁の岩
採掘の跡 壁の岩
ランタンを掲げて 昔の落書き
洞窟内の照明を消してカンテラだけを
掲げ、昔の雰囲気を知ります
先人たちの書いた落書き
(現在はもちろん落書き禁止)
真中あたりに年数が見えます

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マンモスケイブ&ナッシュビル

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