ナイアガラフォールズ(カナダ側)

カナダ入国

テラピンポイントから見たレインボーブリッジ

ここがアメリカとカナダの国境

ゲートの様子

ナイアガラフォールズで車を使ってアメリカからカナダへ出国するのにはレインボーブリッジという橋を渡ることになります。
国境は雰囲気的には日本の高速道路の料金所といったところでしょうか。
ここでパスポートを出すと係官が何やら書類を簡単に書き込んで渡してくれ、隣りにある建物に行くように言われます。

車を停めて、4人でぞろぞろ建物の中に入っていくと顔を確認して入国スタンプをポンポン押してもらいそれでおしまい。
パスポートを最初の係官に見せてからこの間わずか15分くらいでした。
意外とあっけない。


テーブルロック

テーブルロックハウス

テーブルロックハウスはいつも人だかり

レインボーブリッジから今度はカナダ側で最も眺めの良いというテーブルロックへ。
アメリカ側からだとよく見えなかったカナダ滝(ホースシュー滝)、アメリカ滝の両方が良く見えます。
確かにこちらの景観は格別で、人が多く集まるのも頷けます。
日本人観光客も沢山見かけました。

またここには滝を眺めながら食事の出来るレストランもあるそうです。

テーブルロックから見たカナダ滝
間近に見えるので迫力があります。

夏の花がまだ残っていました。


滝の裏側ツアー

滝の裏口ツアーの入り口
「霧の乙女号ではありません」の
注意書きが(^^;;;

間近で見るカナダ滝

トンネルから滝の様子が覗けます
ほとんど豪雨。

テーブルロックからは滝の裏側ツアーという徒歩ツアーが出ています。
滝の裏側をトンネルから覗こうと言うツアーで、ここでもビニールの薄手のカッパを貰います。

エレベーターで降りるともうそこはカナダ滝の後ろ側。
轟音の凄さは嵐のようです。

テーブルロックのおみやげ物屋さんを冷やかし、メイプルシロップなどをゲットして、もう一度滝を見物した後はホテルへ向かいました。
ホテルは滝から1ブロックはなれたハンプトンインでした。
フォールビューではありませんが、朝食はフリーバッフェだったし、設備もまあまあでした。

Hampton Inn by the Falls 5591 Victoria Ave, Niagara Falls, ON
TEL(905) 357-1626

クリフトンヒル

ナイアガラフォールズの一番の繁華街クリフトンヒルには様々なおみやげ物屋さんやロウ人形館、お化け屋敷などが並びます。
バーガーキングの上にはフランケンシュタインが寝そべって、街の雰囲気はもろに観光地。
この賑わい方は私になんとなくルイジアナのニューオリンズのバーボンストリートを連想させました。
バーボンストリートはお酒もOKだし(普通アメリカではお酒を飲みながら歩けない)、クリフトンヒルには子供や家族連れ向きの施設がいろいろあるのですが、このエネルギーは似通っている気がします。

夕方、ホテルへチェックインに向かう
クリフトンヒルは大渋滞(^_^;)

ギネス博物館
ロウ人形館です

バーガーキングのフランケンシュタイン
隣りにはお化け屋敷が


夕飯は焼肉〜♪

看板にSUSHIとあります。
ちょっと場末っぽい?お店でした

ナイアガラで時々目に付くのが韓国のハングル文字。
数件のSUSHI、SASHIMIなどと書かれた韓国系のレストランがあります。韓国人の移民や観光客の方も多いようですね。
韓国料理店で日本料理(寿司など)を出すのは北米では良くあるパターン。
それだけ健康食としての寿司に人気があるんでしょう。

と言うわけでこの日の夕食は韓国系レストランでプルコギ(韓国風焼肉)とあいなりました。
注文したのは4人でプルコギ2人前と骨付きカルビ2人前。(ごはん、味噌汁付き)
味は北米人の舌に合わせてあるのでちょっと甘口でしたが、おいしかった(≧∇≦)
日頃焼き肉レストランなんて、とんとご無沙汰の私はもう大感激。

ノースカロライナは州法の関係でレストランでは必ずコンロの上に換気扇(ダクト)を付けなければならないとのことで、韓国系のレストランはありますが、焼き肉レストランが出来にくいのだそうです。
換気扇にお金かかりますもんね。

お店の人は量が多いでしょ?と言ってたけどそんなことなかった。
4人でぺろっといけちゃいましたよ。(食べ過ぎ?^^;)
一緒に出て来たキムチもおいしかった〜(≧∇≦)

Clifton Hillから少し歩きますが、値段もお手ごろでした(^^)

Korean Garden #2 5928 Clark Ave, Niagaara Falls, ON
TEL(905)354-0009

戻る 続く

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