ローリー訪問記1

Raleigh, North Carolina's Capital City

ローリー市

2001年5月27日(日)、ノースカロライナの州都、ローリーに行って来ました。
NCにいる以上、一度は州都を見ておかなくちゃね。♪

ローリーについて
ノースカロライナ州の州都ローリー(Raleigh, North Carolina)は近隣のダーラム(Darham)、チャペルヒル(Chapell Hill)とともにリサーチトライアングルと呼ばれ、周辺にはノースカロライナ大学(North Carolina University)、ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University) 、デューク大学(Duku University)などのアメリカでも屈指の有名大学があります。

ローリーの人口は約24万人と言われ、日本からの留学生や研究者も多く、リサーチトライアングル周辺には日本企業も進出しています。
ローリーRaleighの名の由来は、イギリスのウォルター ローリー卿(Sir Walter Raleigh)からきています。

なお、Raleighの日本語表記はローリーのほか、ラーリー、ローレイ、ラーレイなど色々とありますが、このホームページでは読み方を日本で一番一般的と思われるローリーに統一しています。
ローリーの場所と地図

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ノースカロライナ自然科学博物館

North Carolina Natural Science Museum

2000年4月7日に新装なったノースカロライナ自然科学博物館です。

インフォメーション
住所 11 W. Jones St., Raleigh,
NC 27610
TEL 919-733-7450
877-4NATSCI(トールフリー)
営業 月〜土 9時〜5時 日 12時〜5時
クリスマス、感謝祭は休み
入場料無料(寄付は随時受付)
ホームページ http://www.naturalsciences.org/
「visitor info」のページにローリーダウンタウンの見どころを含んだ地図
がありますのでそれを参考にしてください。

私たちがローリーに着いたのはお昼を少し回ったころ。
日曜日なので昼からしかやっていませんから丁度良い時刻でした。
お隣のノースカロライナ歴史博物館の地下駐車場に車を停めて徒歩で自然科学博物館へ。
写真では分かりにくいですが、外からでもドームの中にある恐竜の化石がはっきりと見えます。

メモリアルディの連休の日曜日ということもあってか、博物館には家族連れの姿を多く見かけました。
なんてったって入場無料だもんね♪

1階
ハナミズキとカーディナル 1階中央は「North Carolina Nature Treasure」と題した展示が。
ノースカロライナの自然が生み出した動植物、鉱物等の展示があります。(ただし植物は造花)
州花、ハナミズキにとまる州鳥カーディナルの姿が見られます。
鯨の骨格標本。 入り口から入って左手がミュージアムショップですが、右手には「Coastal North Carolina」と題したノースカロライナ沿岸の動植物の展示があります。ここの呼び物はなんと言っても天井からぶら下がった鯨の骨格標本でしょう。
迫力!

2階
3階とPiedmont(ノースカロライナの平野部)の風景が再現されています。
同じくサバンナ地帯の様子。
ミス香川
突然現れた日本人形の姿にびっくり
戦前に日本との人形交換で送られたものだそうです。
50年以上経っているとは思えない美しさです。

3階
先史時代のノースカロライナ(Prehistoric North Carolina)のコーナーからは化石などが見学できます。
この恐竜の化石は南部の恐怖(Terror of the South)のコーナーにあったもの。
ガラス張りなので外からも見えます。
上の恐竜の化石の上を飛ぶ翼竜
恐竜の化石のあるドームから見える風景。
ノースカロライナ州立法局
(North Carolina State Legislative Building)
4階
節足動物の展示。
このマスクから覗くと昆虫の視野で世界が見られる?
やってみたけど景色がぼやけただけでした(笑)
4階のアクロカフェ。
ここで軽食が取れます。
アクロカフェでオーダーした二人分のメニュー。
サンドイッチ二つとサラダ一つと飲み物二つ。
この写真には写っていませんがコーヒーも注文しました。
これで12ドルは高いのか安いのか?
06/09/'01作成
05/05/'03更新

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