グランドキャニオン

義父さんは元気そうですが、それでもやはり心配なので、体温計(華氏表示!)と氷のう代わりのジプロックをカエンタからグランドキャニオンへ向かう途中に買い求めました。

測ってみるとほとんど平熱(^。^;)ホッ
ジプロックもこの日は使いませんでしたがこの体温計とジプロック、後日また出番が来るとは…

写真が多いので少し重めですがご了承くださいm(__)m

なんだか火星でも走っているような…ずっとこんな景色が続きます

US-160号線を89号線南行きに乗り換え、さらにアリゾナ州64号線に乗り換えてグランドキャニオンを目指します。

64号線の途中で絶景ポイントを発見!

ここはどうやらグランドキャニオンへと続くコロラド川の浸食によって出来た場所のようで、眼下には小さく川が見えます。
グランドキャニオンに入っていないのになんか凄すぎ\(゜o゚;)/ウヒャー
川が出来てからこうなるまでにいったい何年かかったのでしょう。

一面に砂漠が広がります。 この景色には圧倒されました。
砂漠の下を川が流れている感じです。 岩肌には植物が生えていました。

なんだかこの写真だけだと雄大さがうまく伝わらないかも知れませんが…(^^ゞ

モニュメントバレー同様、ここでもインディアンのアクセサリーや「電波少年」でおなじみになった「ドリームキャッチャー」などのお土産を売っていました。


グランドキャニオン南壁South Rim

地図(見にくいかも^^;)
@デザートビューAリパンポイント
Bツヤンポイント遺跡と博物館Cモーランポイント
DグランドビューポイントEヤキポイント
Fヤバパイポイント

グランドキャニオンの大きさは長さが446km、幅が16km、深さが1.6kmだそうです。
でも数字で言われてもピンとこないかも(^^;;;
自然が何億年もかけて作り上げた大峡谷です。


グランドキャニオンは大きく分けてNorth Rim 北壁South Rim 南壁があります。

交通の便が良くて、行き易いのが南壁。観光客もほとんどがこちらに集まります。
景色もこちらの方が良いそうです。
私たちもこちらに行って来ました。

東口ゲートで入場料を払い、グランドキャニオン南壁へ。
車での入場料は20ドルとちょっと高額でしたが、レシートさえ持っていれば1週間有効とかで納得。
ガイドは英語しかありませんでした。


イーストリムドライブ

サウスリムのEast Rim Driveを走ってグランドキャニオンを堪能して来ました。(*^。^*)
でもヤバパイ、ヤキのふたつの見どころはバス専用らしくて自動車では入れなかった(ノ_・、)

上の地図は現地で頂いたガイドをスキャンしたものです。

地図とあわせてご覧ください
デザートビュー
そびえているウオッチタワーは
古代先住民の遺跡を再現したもの
デザートビュー
北側には遥かに砂漠が開けて
います。
ツヤンポイント モーランポイント
グランドビューポイント
ちょっと東側を向いています。
グランドビューポイント
ここは何度も来ましたが
なかなかの絶景でした。

日はいつ沈む?

夕日のグランドキャニオン

グランドキャニオンの夕日をながめようとこの日は5時59分ごろという日の入りを待ってたのですが、なんだか一向に日が沈まない(・_・?)

カエンタでちゃんと時計を合わせたのにおかしいなぁ、と思っていたらグランドキャニオンは夏時間がなかったのです。
つまり一般的にアメリカが夏時間になる4月から10月までのグランドキャニオンの時刻はラスベガスと同じだったのです。
つまり私の時計は1時間進んでいたというわけ(爆)

さて夕日はやっぱり西側だろうとビジターセンターから西に入ろうとしたらこちらは自家用車は駄目なんですね(^^;;;
仕方がないのでビレッジ内のスーパーで夜食の買い物をしてからグランドビューポイントまで戻りました。

写真は時間を追って並べてみました。

夕暮れのグランドキャニオン1 夕暮れのグランドキャニオン2
夕暮れのグランドキャニオン3 夕暮れのグランドキャニオン4

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