朝のグランドキャニオン

この日(10月12日)のグランドキャニオンの日の出は6:30AMごろ。
がんばって起きれば日の出が見られたかも知れませんが、やっぱり無理でした(笑)

それでも朝少し早めにホテルを出てグランドキャニオン、グランドビューポイントへ。

朝の柔らかい光に包まれたグランドキャニオンはまた格別でした(*^。^*)

朝のグランドビューポイント1朝のグランドビューポイント2朝のグランドビューポイント3

そしてここでグランドキャニオンともお別れです。
私たちは一路ラスベガスを目指します。


ルート66

前を見るとどこまでも道路が続く…車窓から見た景色道は果てしなく

オールドファンの方や、バイク好きの方ならご存知だと思いますが、ロサンジェルスからシカゴを結ぶルート66と言う全長2448マイル(約3920km)の道路があります。

カリフォルニア、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサス、オクラホマ、カンザス、ミズリー、イリノイ、を結び、映画やTV番組、歌などで有名になり、The Mother RoadThe Main Street of Americaなどと言うニックネームがあります。

現在は地図上ではインターステーツ55、44、40、15、10に置き換わっていますが、昔の道路が残っているところもあります。

予定よりグランドキャニオンを出発するのが早かったため、私たちはこのルート66にのって、グランドキャニオン洞窟を目指すことにしました。
ちょっと寄り道ですね。

ルート66はとなりに大動脈のI-40があるためか、車が少なくすいすい走れました。


グランドキャニオン洞窟

グランドキャニオン洞窟はラスベガスから東へ168マイル、グランドキャニオンからは西へ123マイルのルート66沿いにある鍾乳洞で、地上から21階の深さにあります。

鍾乳洞といっても砂漠地帯のためか、ツララ状の鍾乳石などはあまり見られません。

ここではガイド付きツアーに参加しました。

洞窟の入り口 インディアンのテントが
ありました。
洞窟の隙間は
かなり深い。
ヘリクタイト
(炭酸カルシウムの結晶)
脆いそうで、大きなフレームに
収まっていました。
洞窟内部
広さと深さが分かるかなぁ…(^^;;;
SNOWBALL PALECE
(雪玉の宮殿)
と名付けられていました。
ミイラ化したボブキャット 絶滅したgiant grand sloth
(大型のナマケモノ)
のレプリカ

そしていよいよネバダ州へ。再びラスベガスへと入っていきます。


旅行記のトップへ

back戻る 続くgo

HOME