

今日から宿泊予定のトレジャーアイランドについたのは午後4時少し前でした。
でも4時から始まるトレジャーアイランドの人気無料ショー、バッカニアベイの戦いを見る為に集まってきた人たちでホテルの前は大混雑( ̄□ ̄;
なんとか通り抜けて、今回はValet Parkingに車をいれることにしました。
このValet Parkingはホテルに車とキーを預けてしまう形式ですが、こちらに入れるとちゃんとボーイさんが出てきて荷物をおろしてくれ、後で部屋まで届けてくれました。ラクチン!(^^)
もちろんチップが必要なんですけどね。(荷物1個につき1ドル程度)
Valet に入れるときはフロントの前に車が止められるので、カジノの中をフロントを探してうろうろ歩く必要もありませんでした。
さて、このトレジャーアイランドは小説「宝島」をテーマにしたホテルで、ホテルの前には池があり、帆船が浮かんでいます。
カジノの中にも海賊の宝物などが並んでいました。

部屋に荷物を置き、ほっと一息つくとそろそろ夕食の時間です。
今回はリオスイートの「シーフードバッフェ」に行くことにしました。
このシーフードバッフェ、カニの足やロブスターだけでなく生牡蠣もあって、なかなかの評判なのだそうです。
食事は確かに良く、なかなかの味でデザートも豊富だったのですが、値段がちょっと高め(大人一人22ドル^^;)で、ドリンク類も別料金でした。
一般的にラスベガスのバッフェではドリンクはアルコールを除いて料金に入っているんですけどね。



食事の後はリオの呼び物「空中仮面舞踏会」の見物です。
これは「カーニバル」をテーマにしているリオの無料ショーで夕方2時間おきに行われます。
食事の後、カジノでちょっと時間つぶしをしてから見物しました。
カジノの天井に設置されたレールに電飾を施したゴンドラが現れます。
天井からは宙吊りのダンサーが現れ、華やかなゴンドラの中ではきらびやかな衣装のダンサーたちが踊り、観客に向かってニューオリンズのマルデグラよろしくビーズ(ネックレス)などを放ります。
投げてくれるものは特に価値のあるようなものではありませんが、やっぱり全員に行き渡るというわけには行かないので、会場はもう大騒ぎ!!
キャッチできればやっぱりラッキーですものね。
実際GETした人は誇らしげにいくつも首にかけてますし(笑)
なんとこのネックレス、運良く主人が見事GETしてくれました\(^o^)/


タクシーでトレジャーアイランドに戻り、今度は「バッカニアベイの戦い」の見物です。
これは海賊と英国海軍との戦いを再現したショーでなかなかの評判です。
主役はもちろん海賊です。
このショー、私たちの予想よりかなり人気があるようで、9時から始まるショーの30分くらい前に会場のホテルの前に行ったのにもうすでに黒山の人だかり!!
これじゃ見えないなぁと思っていると、なんと先に来ていたアメリカ人夫婦が私たちに場所を譲ってくれるといううれしいハプニングが!(⌒∇⌒)
「私たちは背が高いからいいのよ。あなたたちの後ろからでも見えるから」とおっしゃって頂き、この親切に私たちは大感激!
本当にありがとうございました。


ショーのほうは財宝を奪ってきた海賊たちを英国海軍が攻撃するところからはじまります。
大きな炎は出るし、もう凄い迫力です。
これが無料だなんてラスベガスは凄い!
評判になるのも分かります。
でも私たちは海賊船側にいたのですが、人が多すぎて英国海軍側が全然見えませんでした(^^;;;
見るなら道路側の、ちょっと小高くなっているところがいいかも。
でもかなり早く行かないと場所がない…(^_^;)
バッカニアベイの戦いを見た後、お隣のザ・ミラージュに足を伸ばしました。
ライブボルケーノはザ・ミラージュの無料ショーで、ホテル前の池の火山が15分ごとに爆発すると言うものです。
それだけと言えばそれだけなんですが、なかなかリアルで迫力がありました。


またここからはストリップ(ラスベガスの大通りの俗称です)の夜景が大変きれいでした。
ショーを見た後、義父母は部屋に戻りましたが私と主人はカジノへ(爆)
もちろんスロットに挑戦です。
スロットは5セント、25セント、1ドル、5ドルなどの種類がありますが、私が挑戦したのは5セントのスロット(核爆)
まあこれだと少ないお金でも長時間遊べますからね(≧∇≦)
でもカジノは冷房が効きすぎるくらいに効いていて、半そでで長時間いると寒い{{
(>_<) }}
カジノに行く方は夏でも長袖を用意しておいたほうがいいかもしれません。
スロットがちょこちょこ小当たりしたこともあって、部屋に帰ったのは午前4時(;^_^A
アセアセ・・・
そしてこれが後で…( ̄□ ̄;