
10月13日。この日は義父母に付き合って午前中は免税店でお買い物でした。
海外旅行のお土産は皆さんいつも大変そう…
さてお買い物が終わってからランチにダイブレストランへ行って来ました。
ここはかのスティーブン・スピルバーグ監督がデザインしたというレストランで、写真の通り、潜水艦をモチーフにしています。
窓の形が円形だったり、その窓の外側に水が流れていたりで雰囲気たっぷり。
店内も天井に張り巡らされたレールにはかわいいミニチュアの潜水艦がとことこ回っています。
大型スクリーンの画像もずっと海中の風景でした。
ランチメニューはサブマリン・サンドイッチ(横長のサンドイッチ)がメインのようで私と主人はそれを注文。
義父母はサラダを注文していました。
サンドイッチはボリュームたっぷりで全部食べきれないくらい。
味のほうはまあまあかな。
でも義父が注文したエイジャン・サラダ(アジア風サラダ)が大ヒット!
私もちょっとつまみましたが辛口でなかなかの味でした(´┌`)
このレストランでちょっと残念だったのがお土産用ロゴ入りTシャツの品揃えの悪さです。
LとかXLじゃあ着られないよう(ノ_・、)
結局あきらめました。
欠品していたのかもしれないけどねぇ…(ーー;
今日のメインのショーの時間までかなり時間があったのでストリップ(ラスベガスの大通りの俗称)を散策することにしました。
まず行ったのは今年9月にOPENしたばかりのパリスホテル。
大きなエッフェル塔が目印です。
もちろんこれはレプリカで実物の半分の大きさだとか。
ホテルの横には凱旋門まであります。
ニューヨークニューヨークホテルはマンハッタンのイメージで、ルクソーはエジプト。
このままだとラスベガスで世界一周?(笑)



カジノの中に入るとエッフェル塔の足の一部が突き抜けている天井は夕暮れの青空の色で、サインは交通標識になっていました。
パリの一角にあるカジノの気分です。
さてこのエッフェル塔、エレベーターで上れるとかで早速チケットを購入しました。
でもこのエレベーター、登っていくときに地上がもろに見える。
はっきり言って私はかなり怖かったです(^_^;)
展望台からはラスベガスの街が一望できましたが、エレベーターの恐怖が残っていて風景をゆっくり見たり、写真を撮る余裕なんてゼロ(爆)
東京タワーは怖くなかったのに…(ーー;
そんなわけで展望台からの写真はありません(^^ゞ
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パリスを出て、ワールドオブコカコーラ、オールスターカフェ、M&Mワールドの並ぶ一角へ。
しかし10月だというのに外は暑い暑い…(~Q~;)
おまけに日差しはぎらぎらで、サングラスがないとかなり厳しいです。
さて、ワールドオブコカコーラはアトランタで行っているので、土産物店を覗くだけにしてM&Mワールドに足を踏み入れることにしました。
ここで3Dムービーを見ることにしました。
ショップはさすがにチョコレートでいっぱい。
自分の好きな色のM&Mが買える量り売りもあります。
もちろんM&Mのキャラクターたちのグッズもずらり。
3Dシアターはまず入り口に登場した白衣の男性のクイズからはじまりましたが、これがさっぱリ分からない┐( ̄∇ ̄)┌
この後、この男性に連れられて、観客一人一人がチョコレートに包まれてコーティングされM&Mになります。もちろん実際にチョコレートまみれになるわけではありませんが(^_^;)
この後誇り高いM&Mチョコレートになるための宣誓(アメリカの市民憲章のパロディだと思います)をしてやっとシアターへ。ここまでが結構長い(^_^;)
3Dムービーは黒い眼鏡をかけて見る方式で、ストーリーはラスベガスのカジノでお金の替わりに大事な胸のmマークを賭けて負けてしまったM&Mのレッド君が、相棒のイエロー君と一緒にそのmマークを取り返すストーリーです。
アメリカらしい波乱万丈で最後はハッピーエンドですが、仕掛けもちゃんと用意されています。それなりに楽しめました。


さて今日のメインイベント、ラスベガスの本格ショーの見物です。
今回は1つだけということでガイドブックや、インターネットの情報を参考にモンテカルロホテルの「ランスバートン・マスターマジシャン」というマジックショーを選びました。
選んだ理由としては面白さ、それと価格です。
マジックショーにしたのはたとえ英語が分からなくても楽しめるからです。
予約をモンテカルロのHPから入れておいたら少し端でしたがなんと1番前の席!
ちなみにこの劇場、ランスバートンのための専用シアターで、さまざまなところにLVの文字がありました。
タキシードを着て登場したランスバートンは袖口に仕掛けがないことを証明するためにひじまで腕まくりをしますが、それでもトランプやら鳩やらが空中から出たり消えたり\(゜o゚;)/ウヒャー
小さなトランクからは美女が6人飛び出してくるし、ランスバートン本人も消えたり現れたり、いきなり入れ替わったり。
仕掛けがどうなっているのか、本当に不思議です。
このショーの見事さは私の下手な文章ではとても書ききれないです。
こういうショーは写真も不可だし。
最後は観客総立ちで拍手喝采だったことを付け加えておきます。


ショーの興奮が冷め遣らぬまま、モンテカルロを出て夕食にMGMホテルのバッフェへ。
味のほうはまあまあでしょうか。
しかしこのMGM広すぎて何がどこにあるやら(^_^;)
バッフェもですが、出口を探すのにも苦労しちゃいました(^_^;)