Colonial Williamsburg

2002年12月27日(金)

この日はコロニアルウィリアムズバーグ内の見所を散策することにしました。
博物館などを見学して回ります。
しかしこの日は寒かった(^^;;;

武器弾薬庫 Magazine
朝一番に行ったのがコロニアルのほぼ真ん中にある武器弾薬庫。
街のど真ん中にこんなものがあるのはちょっと怖い気もしますが、見張るには都合が良かったのかな…(^^;;;

武器弾薬庫のまえで 武器弾薬庫の建物 八角形の建物の中央に階段があり、そこを上ると壁一面に銃やライフルが並びます(^^;;;
裏手にある倉庫
当時、樽の中身は火薬だったのでしょうか?
弾薬庫とは関係ありませんが

州議事堂 The Capitol
独立運動の中心的存在だったという州議事堂です。
でも裁判みたいなことも行われていたとか。
ここもツアーで見学します

州議事堂外観 議会場 2階にあるダイニングルーム

早々とランチ(^^;;;

コロニアルウィリアムズバーグ内のレストランは限られています。
屋台などがところどころにありますが、マクドナルドやバーガーキングみたいなファーストフード店が隣接していないこともあって、ランチなどはとても混み合うようです。
ちょうど通りかかったChristiana Campbell's Tavernが開いたばかりだったので、まだ11時だというのに早々とランチにしてしまいました(笑)
ちなみに辞書をひくとtavernというのは居酒屋とか宿屋という意味だそうです。

Christiana Campbell's Tavernの外観 基本的にシーフードがメインの店
おいしかったです♪

ラーリー(ローリー )タバーン Raleigh Tavern
この Raleigh Tavernもかつて宿屋として機能していたところです.
当時ウィリアムズバーグ最大かつ重要なTavernだったとか。現在はコロニアル内の博物館のひとつとして公開されているところです。
1717年建築。かのジョージワシントンもここで食事をしたとか。
ただし1859年に家事で消失したため現在の建物は再建です。
宿の名前の由来はNCの東海岸にコロニーを設立もしたウォルター ローリー卿からだそうです。

タバーンの前で
本当に自分が18世紀に紛れ込んだよう
タバーン内のベッド 当時のベッドの構造
スプリングがまだなかったようで、ロープを張ってその上に布団をしいています。
Apollo Roomの一角
人々の集まる社交場でした。
ビリヤード台
現在とはキューの形が違ったそうです
裏手にあるキッチン
コーヒー、パンなどが買えますが、狭いので午後になると人手あふれます

風車 Wind Mill
風車の周りでは、当時の産業の様子が見学でき、実演なども見られます。

風車の外観 タバコの葉
タバコは重要な産業
樽などをつくっていました
実演で木を削っていました。樽か桶の材料にでもするのでしょうか 風車を見た後で見かけた羊飼い

ブルートン教区教会 Bruton Parish Church
1715年建築のイギリス国教会の教会です。
今でも礼拝が行われていて日曜日(29日)の朝には、周辺に礼拝にやってきた人の車がいっぱいになっていました。
コロニアル内を歩いていると、美しい教会の鐘の音が聞こえてくることがあります。
ブルートン教区教会のHP(英文)

教会に向かう途中で見かけた人たち 教会の外観 教会の敷地内にあるお墓
17世紀から18世紀のもののようです。

公立病院 Public Hospital
北米でもっとも古い公立病院だそうです。17773年建築ですがやはり再建です。
ここには病院関係の博物館とデウィット ウォラス装飾美術ギャラリーがありますが、ギャラリーのほうを見学しました。
時間があったらもっと見ていたかったなぁ…。

病院の外観 見事な銀食器
家具 ミュージアムショップにて

ツアーがない…
ウィリアムズバーグに来て私が狙っていたのはクリスマスデコレーションツアーという昼間のウォーキングツアー。
文字通りコロニアル内のクリスマスデコレーションを見てまわるもので、参加費用は大人一人10ドル。
そこでコロニアル内にあるLumber Houseのチケットセンターで聞いて見たところなんと「来週の火曜日まで売り切れです」という無常のお返事…(--;
来週の火曜日ってもう12月31日じゃない…。

もっと早く予約すれば良かったと、この日はがっくりしてしまいましたが、後でどんでん返しが起こることになります…。

Seasons Cafe
ガバナーズインにはバンの送迎サービスがあります。
30分に一度、ガバナーズインからビジターセンターを含むコロニアルウィリアムズバーグ内を巡回すると言うものですが、前日このバンサービスの運転手さんがお勧めしてくれたのがSeasons Cafeでした。
というわけで早速行ってみることに。
予約なしで行きましたが、早めに行ったこともあって、10分程度の待ち時間で入れました。

食事のほうはお昼のCampbell Tavernでお腹いっぱいになっていたので、軽くサンドウィッチ(ハンバーガー)で済ませたのですが、味はまあまあなのにサーヴするタイミングが遅いみたいで、せっかくの料理が冷めていてがっかりでした。
ちょっと残念…。

Seasons Cafe
110 S. Henry St
Tel (757) 259-0018

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