2002年12月28日(土)続き
長いので分割(^^;;;
| ジェームスタウン国立遺跡 Jamestown National Historic Site |
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アメリカのNational Park Serviceが運営するColonial National Historical Parkは、ジェームスタウンとヨークタウンの2箇所で構成されています。で、こちらがジェームスタウン側です。 入場料大人一人6ドル |
| ガラス工房 Glass House |
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| こちらに着いたのは、午前11時過ぎ。 ゲートで入場料を払ってまずはガラス工房 Glass Houseを見学しました |
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| トレイルを少し歩いて工房へ向かいます | ガラス工房の外観 | 工房の中です。 当時の衣装を着た人が、製作をしていらっしゃいました。 |
| 新大陸には燃料や灰になる木材、素材の珪酸などガラス製品の素材がたくさんありました。 そのためオランダ人とポーランド人のガラス職人8人が1608年ジェームスタウンにやってきました。 現在の建物は再建で、燃料はガスになっていますが、当時の雰囲気そのままの衣装を着た職人さんがガラス製作をしている場面が見られます。 作成されたガラス製品(グラスなど)はお土産に買うことも可能です。 |
| 散策 |
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| パークガイドのツアーもありますが、適当に散策(笑) その後は車でループドライブを一周してきました。 |
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| モニュメント | キャプテン ジェームススミス像 | 海辺に向かって立つ柵 |
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| 教会の内部 |
| ポカホンタス Pocahontas |
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ディズニーのアニメ映画で世界的に有名になったポカホンタスは、パウハタンのインディアン女性です。アニメ映画のほうは見ていないので良く知りませんが、解説等によるとキャプテン ジョンスミスの命を救い、イギリス人入植者とパウハタンの架け橋になった彼女ですが、イギリス人とパウハタンの関係が悪化。結果的にイギリス側の捕虜になります。 その後、英語を学びキリスト教に改宗したポカホンタス(洗礼名レベッカ)はイギリス人ジョンロルフと結婚。子供をもうけます。 ポカホンタスは夫とともにイギリスを訪問し、歓迎されますが二度とアメリカの大地を踏むことなく若くして病死したそうです。 ポカホンタスの銅像がこのジェームスタウンに建っています。 |
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| ループドライブの風景 | 湿地帯が広がっています |
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| ウィリアムズバーグの町並み |
| 再びウィリアムズバーグへ |
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| 一通りジェームスタウンを見学した後、ホテルへ戻って一時休憩し、再びガバナーズインのバンサービスで出かけることにしました。 ところがその車中、これからクリスマスホリディツアーに行くという人たちが。どうもビジターセンターでチケットが買えたらしいです。 ええっと思って行き先を変更。 ビジターセンターで聞いてみると、29日朝一番のホリディツアーのチケットが入手できてしまいました。 どうやら人気が高いため、定員枠を増やしたようです。 駄目だと思っていたので気分はHappy〜♪ |
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| マーチャントスクエアの町並みをパノラマ風に合成してみました |
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| またまたラッキー♪ |
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| 私たちがディナーに行こうと狙っていたお店にBerret's Seafood Restaurantがありました。マーチャンツスクエア内にあることもあって、直接店に行って予約を入れようとすると、今日はいっぱいという返事が返ってきました。 このお店、とても人気があるようです。 残念!…と思っていたらちょうど店にやってきたカップルが予約のキャンセルをするところでした。 時間も今日の午後5時半とぴったり。 私たちがその人たちの代わりに予約させてもらえることになりました。ラッキー!! |
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| 私たちが食べたBerret’s Steamed Seafood Feastというメニューの写真です。 アメリカに来てから食べたシーフード料理の中では一番かも。 スープもおいしかった♪ |
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