アルカトラズ島

アルカトラズ島へ
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DVD版
アルカトラズからの脱出

サンフランシスコ湾、フィッシャーマンズワーフから約3kmの沖合いに浮かぶ小さな島アルカトラズ島 Alcatraz Island は、かつて監獄の島として名を馳せました。
刑務所としては1963年に閉鎖されていますが、"帝王"アル カポネなどの超大物囚人が入っていたことでも有名で、脱出不可能といわれたこの島からの脱獄を図った囚人たちを描いた映画アルカトラズからの脱出Escape From Alcatraz(クリント イーストウッド主演)も良く知られています。

閉鎖後は一時アメリカ原住民活動の拠点になったりしましたが、その後は国立公園事務局の管理下におかれています。
公式ホームページ http://www.nps.gov/alcatraz/
アルカトラズ島ツアー予約サイト http://www.blueandgoldfleet.com/

アルカトラズ島への予約
現地にある日本語のパンフレット アルカトラズへのチケット

アルカトラズ島のツアーはとても人気があるので、事前に予約しておいた方が良い、と聞いていたので、インターネットで予約を入れました。
事実、最初にサイトを見たときは、9時過ぎのツアーでも余裕がありそうだったのに、2、3日おいたら10時45分以後のツアーしか開いていませんでした。
セルフのオーディオツアー(大人16ドル)には日本語もあり、 もちろんそれを選択。
クレジットカードで支払いをし、Confirmation Numberをプリントアウトしておきました

当日
ツアーの出発が10時45分なので、のんびりとホテルを出てからフィッシャーマンズワーフでクラムチャウダーの朝食を頂きました。
その後、出発場所のピア41 pier 41 にいくと、私たちのように、confirmation numberをプリントアウトした紙を持った人がいっぱい。
前の人たちにならって、プリントアウトを見せると、領収書とチケットをくれました。

時間までおとなしく並んで、待っていると乗船時に記念撮影の写真を撮られました。帰ってくる時の確認と言っていましたが、写真はしっかり買わされました…(^-^; (買わなくてもいいんだけどね〜)
朝食のクラムチャウダー チケット売り場。予約でいっぱいなので、
それほど混んでいない
桟橋を渡って 船で島へ

アルカトラズ上陸
さて、いよいよアルカトラズ上陸です。
まずはレンジャーの挨拶を聞きました。なお、帰りの船は何時でも自由な時間で良い、とのこと。

最初にアルカトラズの歴史を紹介する映画を見て、その後オーディオを受け取りセルフツアーになります。
オーディオを渡す人は「イングリッシュ?」と確認しながら渡してくれるので、「ジャパニーズ!」と答えると、日本語の設定にしてくれます。
内容は「まず○○へ行って下さい」などというガイドの日本語が入っていて、更に臨場感を盛り上げる実際の囚人の英語のインタービューにかぶせるかたちで日本語が入っています。「おいらがここに入ったのはよぉ…」なんて雰囲気(^-^;

説明するレンジャー オーディオツアー
タイムズスクエアと呼ばれるメインストリート アル カポネが入っていた牢獄
独房の様子。中に入れる所もあります ずらりと並んだ独房

市内観光の続き

ロンバード ストリート
アルカトラズ島から帰ってきてから、フィッシャーマンズワーフを歩いて探索。お買い物をちょっとして、ロンバード ストリートLombard Street に行ってみました。
ここは世界一曲がりくねった坂道とかで、急斜面に車が降りられるようにいくつものカーブがつけてあります。
花などが植えてあって綺麗なこともあってか、降りてくる車がいっぱい。
下では私たちのような、観光客がカメラを片手に待ち受けています。
ちょうど、花嫁さんも登場して、なかなか盛り上がりました。

もちろん降りるだけの一方通行 近くの町並み

ケーブルカー博物館
サンフランシスコといえば、ケーブルカー、ケーブルカーといえばサンフランシスコという感じですが、どうやって動くのかとても気になります。そこでケーブルカー博物館に行ってみました。
博物館の中で唸りを上げる操縦輪

古い車両 ブレーキ?
中国語のケーブルカーの停留所のサイン



夕食
夕食はテレビで宣伝していた、ジャパンタウンのMiyako Mallにある梅子レストランに行って来ました。
「ウメコ、オイシイデ〜ス!」と言う宣伝文句に釣られたかな(笑)
バフェ形式っていうのも結構そそられました。

行ってみると、日本人の方の経営ではありませんでした(英語で注文)が、結構おいしかったです。
生牡蠣がありましたが、それもぷりぷりして良かったです。
ただ、バッフェなので食べ終わる前にお勘定が出てきてしまい、ゆっくりお酒を飲みたい人には、ちょっと物足りないかも。
あとロブスターが30分毎に出るのですが、これだけは自分で取るのではなく、向こうの人が取ってくれる方式でした。

バッフェと割り切って、手軽にということならOKかな?

梅子の看板 お寿司はこんな感じ

Umeko Japanese Seafood Baffet
22 Peace Plz #530 San Francisco, CA 94115
( 415) 776-1491

ジャパンタウンのホームページ




ヨセミテとサンフランシスコ

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