アメリカの記念日

フラッグディFlag Day

6月14日


By Mark Sensen

by Conrad Suckow

by Rick Wyatte
Copyright(c) FOTW Flags Of The World website http://flagspot.net/flags/
1777年に誕生した最初の星条旗。
最初の13州はデラウエア、ペンシルバニア、ニュージャージー、ジョージア、コネチカット、マサチューセッツ、メリーランド、サウスカロライナ、ニューハンプシャー、バージニア、ニューヨーク、ノースカロライナ、ロードアイランド
現在使用されている50の星の星条旗。
星の数が増えることはあるのでしょうか?
Confederate Navy Jack(サザンクロス)
星条旗ではありませんが南部を象徴する旗として知られています。

参考として掲載しておきます

フラッグディの由来
アメリカの国旗である星条旗の誕生を記念する日です。
言ってみれば星条旗の誕生日というわけですね。


現在、アメリカの国旗として私たちが目にしている50の星と13本のストライプ(内訳は白が6、赤が7)の星条旗は1960年7月4日、ハワイがアメリカの州となった日から使われています。
ご存知のとおり星の数はアメリカの現在の州の数。13本のストライプは独立時の州の数を表します。
フラッグディの誕生
星条旗は1777年6月14日、大陸議会によってアメリカの国旗と認められました。
その108年後の1885年、BJ Cigrandというウイスコンシンの学校の先生がこの日をフラッグディとして祝うように主張したのがはじまりのようです。

1949年トルーマン大統領によって6月14日を正式にフラッグディとして宣言しました。

アメリカの国旗について詳しく知りたい方はこちらhttp://www.usflag.org/(英文)
アメリカの歴史上使われてきた旗や現在でも使われている様々な旗があります。

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父の日

6月第3日曜日 2001年6月17日

父の日の由来
母の日同様、日本でもおなじみの父の日です。
ソノラ=ドッド(Sonora Dodd)は、1909年母の日の説教を聴いて「父の日」を思いつきました。
ソノラの父ウイリアム=スマートは南北戦争に従軍した人で、南北戦争のあとは妻の死後男手一つで6人の子供たちを育て上げました。彼女は父親をたたえるための特別な日を作りたいと思いました。

ソノアの父が6月生まれだったことから1910年6月19日ワシントン州のスポーケンで最初の父の日が祝われました。

1924年、カルビン=クーリッジ大統領は父の日の考えを支持し、1966年には、ジョンソン大統領は、6月の3番目の日曜日を父の日として宣言しました。
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