アメリカの祝日、祭日

独立記念日

Independence Day 7月4日
独立記念日映画のタイトルにも使われて、7月4日のアメリカ独立記念日は日本でもすっかりおなじみになった感があります。いわばアメリカのお誕生日でしょうか。
日本では一般的に「アメリカの独立記念日」と呼ばれていますが、こちらでは
「4th of July (フォースオブジュライ)」または
「July 4th(ジュライフォース」

と呼ぶのが普通のような感じがします。

この日は説明するまでもないかもしれませんが、1776年7月4日独立宣言に署名がなされた日です。
正式にイギリスから独立を認められたのは7年後の1783年というのも有名ですよね。
シンボルカラーは赤、白そして青。
アメリカの国旗の色を思い出していただければなぜかわかりますよね。

お祝いには、星条旗やそれに類するものなどを飾ります。5月のメモリアルディに続いて、愛国的な記念日なので、この頃のモールは星条旗で溢れています。

独立記念日と花火大会
リバティ
アメリカ限定ビーニーベイビーのリバティトリオ
この時期にはこういった商品をよく見かけます。
またアメリカの独立記念日といえばつきものなのが花火。
アメリカで花火を見ようと思ったらこの機会を逃してはいけません。
各地で花火大会が開催され、地元紙にはその情報が掲載されます。
ただし日本の花火大会に比べると規模は小さめ。花火もそれほど大きく上がりません。
夏中大きな花火大会があちこちで見られる日本とは大きく異なります。

それから州によって状況は異なりますが、ノースカロライナは普段花火を売っていません。
(サウスカロライナ州に入ると花火屋さんがあります)
7月4日でなくても花火は出来るようですが、州内で売るのは、独立記念日前の1ヶ月程度。
独立記念日が近くなるとモールの駐車場などに花火を売るテントが出ます。
花火やさん
花火屋さんのテント。独立記念日が近くなるとあちこちに出現します。 

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