日本では2月3日が節分で翌日が立春ですが、このGroundhog Dayも冬と春の境といえる日になります。ところでGroundhogがマーモットと訳すとは今回これを書いていて初めて知りました(^^;;; この日が晴れていて、冬眠から覚めたマーモットが地上に自分の影を見るようだと春まであともう6週間。 この日が曇っていてマ−モットがそのまま地上に出ていれば春はもうすぐそこ。 このGroundhog Dayの習慣は19世紀後半にアメリカにもたらされた習慣で、もとはドイツから来た習慣だそうです。 ドイツでは最初ハリネズミが春を予言する動物として使われていたようですが、アメリカに入ってマ−モットに変わりました。 最初はドイツ系移民の多いペンシルベニア州のPunxsutawneyと言う町のお祭りの春を占う目玉として行われていたものが大衆化したものだそうです。 参考Groundhog Day greetings, history, customs and candlemas from TheHolidaySpot.com |
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お正月が過ぎるとクリスマスカードに替わってハートがいっぱいのバレンタインディのカードが店先に並びます。日本では女性から男性にチョコレートを添えて愛を告白する日ですが、こちらでは男女どちらからでもOK。 男性は花やアクセサリーをなどを贈るようです。 だからホワイトディはありません。義理チョコもないしね(笑) もともと2月14日は鳥たちが伴侶を見つける日とされていたのですが、古代ローマの殉教者、聖バレンタインの誕生日と同じだったことからこの名がついたそうです。 小学校などではクラス全員に(男女問わず)カードにキャンデーなどを添えて贈りあうようです。 |
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もともとはアイルランドの守護聖人、聖パトリックの命日です。アイルランドの象徴クローバーがモチーフで、シンボルカラーは緑。 この日は何でもいいから緑色の物を身につけます。 洋服、靴下、ピアス何でもOK! 身に付けてないのが分かると「つねるぞ」と言われたり(^_^;) この日、アイルランド系の移民の多い、ニューヨークやシカゴでは盛大なパレードが行われます。 |
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