シャーロット市

高速から見た、シャーロットのアップタウン
高速道路から見たシャーロットのアップタウン
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Charlotte, The Queen City

人口
(国勢調査に基づく2000年の予想)

面積

シャーロット市

メッケレンバーグ郡
(シャーロット市含む)

352.60平方マイル
916.76平方キロメートル

527,291 661,091
参考 The Charlotte Chamber of Commerce

歴史
Tryon St.とTrade St.の交差点にある銅像(上手く撮れていない(^^;;;)

250年ほど前にフィラデルフィアから移り住んだスコットランド-アイルランド系住民はカタウバ川の東にコミュニティを作り、そこに数百人の人々が住み着きました。
1768年、当時の英国王ジョージ3世の妻、シャーロット女王の名にちなみ、町の名をシャーロットとし、周辺の郡の名前をシャ-ロット女王の生まれ故郷、ドイツの町の名前メッケレンバーグMecklenburgとしました。
(ちなみにアメリカで言う郡は市も含みます)
その為シャーロットには「Queen City(女王の市)」のあだ名があります。

1799年、17ポンド(約7.6kg)の金が発見され、町には鉱山が増加し一攫千金を求める発掘者が流入してきます。
1837年にはシャーロットにアメリカで初めて造幣局の支部が設立されます。
(現在は博物館になっています。 The Mint Museum

その後ゴールドラッシュは西へと移動していくことになります。
ゴールドラッシュの後は綿花産業が町に反映をもたらし、鉄道がひかれます。

現在、シャーロットの始まりを表す4つの銅像がUPTOWNシャーロット(シャーロットのダウンタウン)のTryon St.とTrade St.の交差点にあります。


主なマスコミ
新聞 シャーロットオブザーバー紙 The Charlotte Observer
ノースカロライナで最も発行部数の多い新聞だそうです。
地元TV局 WBTB(CBS系)WCNC(NBC系)WSOC(ABC系)WCCB(FOX系)など
ラジオ 26社?

インターネットのシャーロットに関するホームページ

charlotte.comgocarolinas.comなど
シャーロットの天気やローカルニュースなどが見られます。


企業
シャーロット市内にある大企業としてはFirst Union銀行、Carolina Health Care System、 Bank of America銀行などがあります。
シャーロット空港をハブ(拠点)のひとつとするUSAirwaysも有力企業のひとつです。
(と書いていたのに、USAirは経営破たんしてしまった(^^;;; でも運行は継続中です)

また外国企業も数が多く、日本の会社も沢山あるようです。

気候
氷点下を下回るのは冬のうち半分程度。
1999-2000の冬はまれに見る大雪でしたが(^^;;;
平均年間降雪量は6インチ(約15センチ)
90F(摂氏32度)を超えるのは36日、100F(摂氏38度)を越えるのは年に2回というのが平年並みだそうです。乾燥しているので過ごしやすいです。
この時期は夕方になるとど〜〜んと夕立が来ます(^^;;;
春と秋 春は3月中旬から5月くらい。ハナミズキや梨の花が綺麗です。
秋は10月11月。紅葉が楽しめます。

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みずきの感想

とにかくシャーロット市の人口増加は凄いです(^_^;)
来る時(1996年頃)シャーロット市の人口は45万とか聞いていたのにすでに50万越えてる(^_^;)
現在は周辺の都市も住宅ラッシュみたい。。。
人口増加はシャーロットから北のレークノーマン周辺とかサウスカロライナ州ヨーク郡あたりにまで波及しているようです。

この人口増加に道路が追いつかないような状況で朝夕はものすごく渋滞します。
シャーロットに遊びに行った時の帰りは平日なら最悪でも5時前にはインターステーツに乗らないと酷い目にあいます(^^;;;

早く何とかして欲しい。。。

またシャーロット市内にはバスが走っていますが、住民の足は基本的に自動車です。
逆にいうと自動車がないとかなり生活が不便です。

参考 The Charlotte Chamber of Commerce



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